五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在90件の五文字熟語を紹介しています。
- じてんしゃそうぎょう 自転車操業 借金の借入と返済を繰り返しながら、かろうじて操業を続けること。
- いちひめにたろう 一姫二太郎 子供を産み育てるには、長子は女の子で、次は男の子が生まれるのが理想的であるという言い伝え。
- しろむくてっか 白無垢鉄火 見かけはおとなしそうだが、実際は悪事を平気で行う者。
- じんせいはべつりにたる 人生足別離 人生において、別れはつきものであるという意味。
- とえはたえ 十重二十重 いくえにも多く重なっていること。
- せんにちかいほうぎょう 千日回峰行 天台宗の修行僧が悟りを得るために、比叡山などで行う修験道の荒行のこと。
- あみだにょらい 阿弥陀如来 この世に生きているすべての人を救済することを目指している大乗仏教において信仰対象になっている仏様のこと。
- はくはつさんぜんじょう 白髪三千丈 心に憂いや心配事が積もることの喩え。
- やじうまこんじょう 野次馬根性 自分とは無関係な事柄に対して興味本位に近づき騒ぐ人のこと。
- かもなくふかもなし 無可無不可 良くもなく、悪くもないこと。
- かおみせこうぎょう 顔見世興行 歌舞伎において、一年に一度の新しい顔ぶれで行う最初の興行のことである。
- うんめいきょうどうたい 運命共同体 組織や団体に所属する人たちが、良い時も悪い時も運命を共にすること。またはその関係にあること。
- たこくせききぎょう 多国籍企業 活動拠点を一ヶ所だけでなく、二カ国以上の国で活動する企業のこと。
- ひよりみしゅぎ 日和見主義 自分の有利な方へ付こうと、形勢をうかがう態度をとること。
- けんかりょうせいばい 喧嘩両成敗 喧嘩をした際、両者の言い分を問わず、双方とも同じように罰すること。
- しんげむべっぽう 心外無別法 身の回りで起こるすべての現象は、自分自身の心が作り出したものであるということ。
- いちむいのしんにん 一無位真人 立場や名誉にとらわれず、あるがままの自分を受け入れ、大切にすること。
- いっさいゆいしんぞう 一切唯心造 禅語のひとつ。この世のすべての存在や出来事は、自分の心が造り出したものという意味。
- きぼうてきかんそく 希望的観測 根拠や確固たる理由もなく、物事を「そうあって欲しい」とか「そうだったらいいな」という希望を交えて都合のよいように判断...
- にちじょうさはんじ 日常茶飯事 平凡な日々のありふれた事柄。
- しまんろくせんにち 四万六千日 観世音菩薩の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば四万六千日参拝したものと同じご利益があるとされている。
- じいしきかじょう 自意識過剰 他人からどう見られているのかを気にし過ぎる状態のこと。
- みけんびゃくごうそう 眉間白毫相 仏の眉間にある白い巻毛のことで、光明を放つと言われている。仏像では水晶がはめ込んで表現されている。
- いちだいじいんねん 一大事因縁 この世に仏様が現れた最も大事な目的のこと。
- ふくじゅかいむりょう 福寿海無量 幸せなことが、海のように無限にあるということ。
- できふでき 出来不出来 良い出来と悪い出来。出来ぐあいのよしあし。
- げんこうふいっち 言行不一致 口で語った言葉と、実際の行動が一致しないこと。 主張と行動が食い違うこと。矛盾していること。
- みょうげんここんなし 妙言無古今 名言はいつの時代においても、古いものや新しいものに関係なく、名言であり続けるということ。
- できあいふうふ 出来合夫婦 正式な仲介者を立てずに、また親の許しを得ずに、本人同士が勝手に夫婦になったこと。
- きみょうみてれつ 奇妙奇天烈 非常に変わっていて不思議なこと。
- あやまてばすなわちあらたむる 過則勿憚改 間違いを犯したら、躊躇しないで改めるべきであるということ。
- ほんらいむいちもつ 本来無一物 仏教用語。 執着すべきものは何ひとつないという禅宗の教え。
- こういんりゅうすいのごとし 光陰如流水 月日が早く流れていくことの喩え。 「光陰」は、太陽と月のことで、月日・年月・長い時間を意味する。 「流水」は、流れる...
- はなひらけばちょうおのずからきたる 花開蝶自来 咲いている花に自然と蝶が集まってくるように、人徳がある人には自然と人が集まってくるという意味。
- みちをまなべばすなわちひとをあいす 学道則愛人 道を学ぶことによって心が豊かになり、他者に配慮して気遣うゆとりが生まれ、人に優しくなれるということ。
- にちにちこれこうじつ 日日是好日 仏教用語。毎日一日一日が楽しく平和で良い日が続くこと。
- ちょうらくまんねんのよろこび 長楽万年歓 楽しい事がずっと長く続くということ。
- おてなみはいけん 御手並拝見 相手の能力がどのくらいあるのか拝見するという意味。
- ぬかみそにょうぼう 糠味噌女房 糖味噌の臭いがしみついたように、所帯じみてしまった妻。 自分の妻を謙遜していう語。
- きたいふしぎ 希代不思議 めったに見られない不思議なこと。
- ぜんこみぞう 前古未曾有 昔から今までに一度もないこと。
- いちをきいてもってじゅうをしる 聞一以知十 一つのことを聞いて十のことを知るように、一部の情報を聞いただけで物事の全体を理解すること。
- かじばどろぼう 火事場泥棒 火事場の混乱にまぎれて物を盗むこと。 人々が混乱している中で利益を得ること、または利益を得る者。
- きしどうせいしん 騎士道精神 中世ヨーロッパの騎士の規範として理想とされた道徳や気風のこと。主君に対する忠誠心、勇敢でレディーファーストであること...
- ぶしどうせいしん 武士道精神 武士としての心構え。
- ふしかね 五倍子鉄漿 五倍子ふしの粉を鉄漿かねに浸して作った黒色染料。またはその色。
- よじょうはんしゅみ 四畳半趣味 会合や待ち合わせのために席を提供している茶屋を待合といい、その待合での小さな部屋で女性などを相手に酒を飲んで遊ぶのを...
- おんりょうきょうけんじょう 温良恭倹譲 穏やかで、素直で、恭うやうやしく、慎ましく、控えめなこと。 孔子が人に接するときの態度に由来する言葉。
- そうしょくけいだんし 草食系男子 恋愛に消極的な男性のこと。
- ちこくへいてんか 治国平天下 国を治めて、天下を安定にして平和にすること。
- おだわらひょうじょう 小田原評定 いつまで相談しても結論が出ず、物事が決定しない様子。 1590年(天正18年)、豊臣秀吉が北条氏の小田原城を攻めたと...
- まかふしぎ 摩訶不思議 非常に不思議なこと。
- はるきたりききむかう 春来喜気迎 春の訪れと共にたくさんの喜ばしい事がやってきて、良い気運が訪れること。
- みそひともじ 三十一文字 短歌の別名。1首が五七五七七の31文字からなる形式である。
- めいげつそこうをながす 明月流素光 明るく澄み渡った明月の月影が白く光を放って、地にその光を流しているということ。
- ばんぶつこうきをしょうず 万物生光輝 禅語のひとつ。宇宙やこの世のあらゆるすべてのものは、自ら光り輝いて存在しているということ。
- せとぎわせんじゅつ 瀬戸際戦術 交渉中に瀬戸際に立たせて、相手に譲歩を迫る戦略のこと。
- ちすいかふうくう 地水火風空 世界中の万物を生成しているとされる地・水・火・風・空の五大要素のこと。
- ひとりやおちょう 一人八百長 対戦相手の事情に同情して、わざと負けて勝ちを譲る行為のこと。
- いどばたかいぎ 井戸端会議 井戸のまわりで、水汲みや洗濯をしながら、噂話や雑談を楽しむこと。