五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在127件の五文字熟語を紹介しています。
- ほうしゃせいぶっしつ 放射性物質 不安定な原子核を持ち、自発的に放射線を放出して崩壊する物質を指す。 アルファ線、ベータ線、ガンマ線などの放射線を放出...
- むけいぶんかざい 無形文化財 形のない伝統的な文化や技術、表現を指し、例えば歌舞伎や能楽、民俗芸能、工芸技術、祭りの習慣などが含まれる。 具体的な...
- しろむくてっか 白無垢鉄火 見かけはおとなしそうだが、実際は悪事を平気で行う者。 見かけは純白の「白無垢」のようにおとなしく清らかに見えるが、実...
- ちきゅうおんだんか 地球温暖化 大気中の二酸化炭素(CO₂)やメタンなどの温室効果ガスの増加により、地球全体の平均気温が上昇する現象を指す。 主に化...
- たこくせききぎょう 多国籍企業 複数の国にまたがって事業展開を行う企業を指す。 製造拠点や販売網、研究開発などを世界各地に持ち、国境を越えた経済活動...
- こうさんかさよう 抗酸化作用 体内で発生する活性酸素の働きを抑え、細胞や組織への酸化的損傷を防ぐ生理的な働きを指す。 活性酸素は過剰に増加すると老...
- だいにゅうえんざんし 代入演算子 プログラミングにおいて変数に値を設定するための演算子である。 一般的には「=」記号が用いられ、右辺の値を左辺の変数に...
- かおみせこうぎょう 顔見世興行 主に歌舞伎や伝統芸能の世界で、新しい出演者や役者の顔ぶれを観客に披露するために行われる興行のことである。 特に年末に...
- ふかんぜんねんしょう 不完全燃焼 燃料が十分に燃え尽きず、一部が燃え残る状態を指す言葉である。 化学的には酸素不足や燃焼条件の悪化により、燃焼効率が低...
- さいだいこうやくすう 最大公約数 複数の整数に共通して割り切れる最大の正の整数を指す。 数学の基礎概念であり、分数の約分や整数の因数分解などに利用され...
- にちじょうさはんじ 日常茶飯事 日々の普通の出来事やよくあることを指す言葉である。 文字通り「日常の茶と飯のように、日々当たり前に繰り返されること」...
- ひよりみしゅぎ 日和見主義 自分の有利な方へ付こうと、形勢をうかがう態度をとること。 状況や情勢に応じて自分の立場や態度を変える考え方や行動様式...
- むりょうせつめいかい 無料説明会 参加者に費用負担なく開催される説明会のことである。 企業や教育機関、自治体などが商品やサービス、制度、イベントなどに...
- にょいきんこぼう 如意金箍棒 中国の伝奇小説『西遊記』に登場する道具。「如意棒にょいぼう」とも呼ばれる。 所有者の意のままに伸縮自在で、両端に金の...
- ひとりやおちょう 一人八百長 主に相撲や競技などで、ある一人の参加者が事前に結果を操作したり、勝敗を不正に決めたりする行為を指す。 八百長とは試合...
- ふしかね 五倍子鉄漿 五倍子ふしの粉を鉄漿かねに浸して作った黒色染料のことである。 五倍子はカイコの繭に発生する虫こぶから得られるタンニン...
- しかくしょうがいしゃ 視覚障害者 視力の低下や視野の欠損などにより、日常生活や社会活動に支障をきたす人々を指す。 完全な盲目の者から、弱視や視野狭窄な...
- いちひめにたろう 一姫二太郎 最初に女の子(一姫)、次に男の子(二太郎)が生まれることが理想的とされる言い伝えである。 これは、女の子の方が比較的...
- とえはたえ 十重二十重 多くの層や重なりが重なり合っている様子を表す言葉である。 「十重」は十重にも重なっている、「二十重」はさらに二十重に...
- にほんたいしかん 日本大使館 外国に設置された日本国の外交機関であり、相手国との外交関係を維持・促進するための拠点である。 日本政府を代表する大使...
- かじばどろぼう 火事場泥棒 火事などの非常時に混乱に乗じて盗みを働く悪人を指す言葉である。 文字通り「火事場」という混乱や危機の場面を狙って、他...
- たからづかかげきだん 宝塚歌劇団 日本の兵庫県宝塚市に本拠地を置く女性のみで構成された劇団である。 1913年に創設され、華やかな舞台演出と独特の歌劇...
- ひようたいこうか 費用対効果 投入した費用に対して得られる効果や成果の割合を示す概念である。 限られた資源を有効に活用し、最大の成果を目指すための...
- はっこうちょうみりょう 発酵調味料 微生物の働きによって原料を発酵させて作られる調味料の総称である。 代表的なものには、味噌、醤油、酢、みりん、酒などが...
- ごじっぽひゃっぽ 五十歩百歩 違いがほとんどなく、どちらも同じ程度に劣っていることを意味する言葉である。 もともとは中国の戦国時代の故事成語で、戦...
- しょくりょうじきゅうりつ 食料自給率 国内で消費される食料のうち、どの程度を国内生産でまかなっているかを示す指標である。 主にカロリーベースと生産額ベース...
- いどばたかいぎ 井戸端会議 井戸端(井戸のそば)に集まって行われる雑談や世間話を指す言葉である。 転じて、特に女性が集まって日常の噂話や他人の話...
- ちいきかっせいか 地域活性化 人口減少や経済停滞、高齢化などの課題を抱える地域において、産業振興や観光開発、住民参加型の取り組みを通じて、地域の活...
- おてなみはいけん 御手並拝見 相手の技量や力量、技能を敬意を込めて見ることを意味する表現である。 「御手並」は「おてなみ」と読み、相手の腕前や能力...
- おだわらひょうじょう 小田原評定 物事の決定や議論が長引き、結論が出ないまま時間ばかりが過ぎてしまう状況を指す言葉である。 もともとは戦国時代の小田原...
- ろんりてきしこう 論理的思考 物事を筋道立てて考え、矛盾なく結論を導き出す思考方法である。 事実や情報を整理し、因果関係や前提条件を明確にしながら...
- こうしょきょうふしょう 高所恐怖症 高い場所にいることで強い不安や恐怖を感じる精神的な症状を指す。 エレベーター、観覧車、崖、ビルの屋上などの高所に立っ...
- いちだいじいんねん 一大事因縁 この世に仏様が現れた最も大事な目的のこと。 仏教用語であり、人生や世の中における重大な出来事や根本的な原因・縁起のこ...
- にくたいてきくつう 肉体的苦痛 身体に直接的に感じられる痛みや不快感を指す。 怪我や病気、手術などによって生じる身体的な苦しみであり、感覚神経を通じ...
- あほだらきょう 阿呆陀羅経 無意味な言葉の羅列や、くだらない内容の話を仰々しく語ることを揶揄した表現である。 仏教の経典名のような体裁をしている...
- ろんりえんざんし 論理演算子 真理値(真または偽)を扱う演算子であり、複数の論理値を組み合わせて新たな論理値を導き出すための記号や操作である。 代...
- ほんらいむいちもつ 本来無一物 仏教の禅宗で説かれる真理を表す言葉であり、「もともと何一つ所有するものはない」という意味である。 すべてのものは空く...
- やくよういくもうざい 薬用育毛剤 医薬部外品として認められた成分を含み、頭皮の血行促進や毛根の活性化を通じて、薄毛や抜け毛の予防・改善を目的とする製品...
- やえじゅうもんじ 八重十文字 物を縦横に何重にもかけてしばる結び方を指す言葉である。 特に荷物や物品をしっかりと固定するために、複数回にわたり十文...
- しまんろくせんにち 四万六千日 観世音菩薩の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば四万六千日参拝したものと同じご利益があるとされている。 仏教に...
- ひつようふかけつ 必要不可欠 何かを成し遂げるうえで絶対に欠かすことができない、非常に重要な要素や条件を指す言葉である。 つまり、「必要」であると...
- せとぎわせんじゅつ 瀬戸際戦術 追い詰められた状況や極限の状態で用いられる戦術や対応策を指す。 瀬戸際とは、成功と失敗、勝利と敗北の境目にある危機的...
- みようみまね 見様見真似 人の動作や方法を見て、それをまねることを意味する言葉である。 専門的な知識や訓練なしに、見たままの動作を真似て習得し...
- いちりゅうまんまんばい 一粒万々倍 「一粒の籾もみが万倍にも実る稲穂になる」という意味である。 小さな努力や投資が大きな成果や利益につながることを示す。...
- ちほうじちたい 地方自治体 国の内部において一定の区域を単位とし、住民が主体となって政治・行政を行う自治組織のことである。 市町村や都道府県など...
- おやくしょしごと 御役所仕事 官公庁や役所における仕事のやり方や態度を指し、しばしば非効率で形式的、融通が利かないことを批判的に表現した言葉である...
- みらいよそうず 未来予想図 将来の社会や生活、技術、個人の姿などについて予測し、視覚的または概念的に描き出した構想や計画のことである。 絵や文章...
- こっかこうむいん 国家公務員 日本国政府に所属し、国の行政機関や立法機関、司法機関に勤務する職員を指す。 中央省庁や裁判所、国会などで働き、国全体...
- じてんしゃそうぎょう 自転車操業 自転車が倒れないように常にペダルを漕ぎ続けなければならないように、企業や個人が資金繰りを安定させるために、新たな借入...
- にまんごせんにち 二万五千日 京都や長崎などの清水寺の観音の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば二万五千日参拝したものと同じご利益があるとさ...
- じんべえばおり 甚兵衛羽織 戦国武将の陣羽織を真似て作られた下級武士向けの羽織。 木綿綿が入った袖なし羽織としたもの。
- ぶしどうせいしん 武士道精神 日本の武士階級に伝わる倫理観や行動規範を指す言葉である。 忠誠心、義理、礼儀、勇気、誠実さなどの徳目を重視し、自己の...
- ふどうしょうすうてん 浮動小数点 数値を指数部と仮数部に分けて表現する方法であり、非常に大きな数や非常に小さな数を効率的に扱うための数値表現形式である...
- つがるしゃみせん 津軽三味線 日本の青森県津軽地方に伝わる三味線の演奏様式および楽器のことである。 三味線は三本の弦を持つ弦楽器であり、津軽三味線...
- ききてきじょうきょう 危機的状況 生命、財産、社会秩序、組織運営などに重大な被害や悪影響が及ぶおそれがある、きわめて深刻な状態を指す。 自然災害、戦争...
- はくはつさんぜんじょう 白髪三千丈 心に憂いや心配事が積もり積もって、まるで白髪が非常に長く伸びたかのように見えることを喩えた表現。 実際の白髪の長さを...
- せんたんきょうふしょう 先端恐怖症 先端恐怖症とは、針やナイフ、鋭利な物の先端部分を見ることで強い不安や恐怖を感じる症状のことである。 心理的な恐怖反応...
- こうせいろうどうしょう 厚生労働省 日本の中央省庁のひとつであり、国民の生活の質向上と労働環境の整備を目的とした行政機関である。 具体的には、医療、福祉...
- かがくちょうみりょう 化学調味料 主にうま味成分を人工的に合成または抽出して製造された調味料のことである。 代表的な成分にはグルタミン酸ナトリウム(グ...
- ぬかみそにょうぼう 糠味噌女房 糖味噌の臭いが染みついたかのように、日常の生活感や所帯じみた様子が強く表れてしまった妻を指す言葉である。 自分の妻を...