五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在127件の五文字熟語を紹介しています。
- とえはたえ 十重二十重 多くの層や重なりが重なり合っている様子を表す言葉である。 「十重」は十重にも重なっている、「二十重」はさらに二十重に...
- よじょうはんしゅみ 四畳半趣味 会合や待ち合わせのために席を提供している茶屋を待合といい、その待合での小さな部屋で女性などを相手に酒を飲んで遊ぶのを...
- にまんごせんにち 二万五千日 京都や長崎などの清水寺の観音の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば二万五千日参拝したものと同じご利益があるとさ...
- うんめいきょうどうたい 運命共同体 組織や団体に所属する人たちが、良い時も悪い時も運命を共にすること。またはその関係にあること。 構成員が運命を共にし、...
- ようかいごにんてい 要介護認定 日本の介護保険制度において、日常生活における支援や介護がどの程度必要かを判定するための公式な手続きである。 市区町村...
- やじうまこんじょう 野次馬根性 他人の出来事や騒動に対して好奇心や興味本位で集まったり、無遠慮に詮索したりする性質や態度を指す。 もともとは祭りや事...
- ふどうしょうすうてん 浮動小数点 数値を指数部と仮数部に分けて表現する方法であり、非常に大きな数や非常に小さな数を効率的に扱うための数値表現形式である...
- こうきゅうじゅうたくがい 高級住宅街 富裕層が多く居住する地域であり、土地や住宅の価格が高く、環境や治安が良好な住宅地を指す。 街並みや建物の質、周辺の施...
- ほうしゃせんちりょう 放射線治療 がんや一部の良性疾患に対して高エネルギーの放射線を照射し、病変組織の細胞を破壊または増殖を抑制する医療技術である。 ...
- しょうひしゃきんゆう 消費者金融 個人を対象に小口の無担保ローンやキャッシングサービスを提供する金融業者やその業態を指す。 主に生活資金や急な支払いに...
- ふしかね 五倍子鉄漿 五倍子ふしの粉を鉄漿かねに浸して作った黒色染料のことである。 五倍子はカイコの繭に発生する虫こぶから得られるタンニン...
- ちこくへいてんか 治国平天下 国をよく治め、天下(=世界や世の中)を平和に導くことを意味する儒教思想に基づく政治理想を表した語である。 『礼記』や...
- えてふえて 得手不得手 人や物事において得意な部分と不得意な部分があることを指す言葉である。 ある分野や作業において優れていること(得手)と...
- しんげむべっぽう 心外無別法 禅宗の教えに由来する語句であり、「心の外に別の法(真理)はない」という意味である。 つまり、悟りや真理は外部の形式や...
- こくどこうつうしょう 国土交通省 日本の行政機関の一つであり、国土の利用・保全、都市・地域の整備、交通政策、気象、海上保安などに関する業務を所管する中...
- にゅうかいきんむりょう 入会金無料 ある団体やサービス、施設などに加入する際に通常必要とされる入会金が免除されることを指す。 新規顧客や会員を増やすため...
- ふろしきざんぎょう 風呂敷残業 通常の労働時間内に終わらない仕事を自宅に持ち帰って行うことを指す言葉である。 仕事の範囲や量をあえて「風呂敷を広げる...
- こうしょきょうふしょう 高所恐怖症 高い場所にいることで強い不安や恐怖を感じる精神的な症状を指す。 エレベーター、観覧車、崖、ビルの屋上などの高所に立っ...
- えんきょりれんあい 遠距離恋愛 遠く離れた土地に住んでいる人と恋愛関係にある状態のこと。 物理的に離れた場所に住む男女が、互いの関係を維持しながら恋...
- みようみまね 見様見真似 人の動作や方法を見て、それをまねることを意味する言葉である。 専門的な知識や訓練なしに、見たままの動作を真似て習得し...
- かいごじぎょうしゃ 介護事業者 高齢者や障害者など介護を必要とする人々に対して、日常生活の支援や介護サービスを提供する事業を営む法人や個人を指す。 ...
- ここんみぞう 古今未曽有 過去にも今にも例がなく、非常に珍しくまたは重大な出来事や状況を表す。 「古今」は過去と現在を意味し、「未曽有」は今ま...
- きみょうみてれつ 奇妙奇天烈 非常に奇異で常識を超えた、風変わりで独特な様子や状態を表す言葉である。 通常の範囲を逸脱した奇抜さや不可解さを強調し...
- けんかりょうせいばい 喧嘩両成敗 争いや喧嘩において、当事者双方に責任があるとして、両者を同じように処罰することを意味する言葉である。 公平性を保つた...
- しぜんちゆりょく 自然治癒力 人体が持つ自己修復や回復の能力を指す。 外傷や病気に対して薬物や外部の助けを借りずに、体内の免疫機能や代謝作用が働き...
- ちてきこうきしん 知的好奇心 新しい知識や情報、未知の事柄に対して興味や関心を持ち、積極的に学ぼうとする精神的な態度や欲求を指す。 学習や研究、創...
- ふくこうかんしんけい 副交感神経 自律神経系の一部であり、主に身体の休息や回復、消化促進などの活動を司る神経である。 交感神経と対をなして働き、心拍数...
- きぼうてきかんそく 希望的観測 実際の状況や事実よりも、望む結果や好ましい展開を前提にして物事を判断したり予測したりすることを指す言葉である。 客観...
- ひりほうけんてん 非理法権天 理(道理)、法(法律)、権(権力)を超えて、天(天の神様)の意志や教えが最も尊重されるべきであるという考え方を示す言...
- こうせいろうどうしょう 厚生労働省 日本の中央省庁のひとつであり、国民の生活の質向上と労働環境の整備を目的とした行政機関である。 具体的には、医療、福祉...
- ぜんこみぞう 前古未曽有 過去の古い時代にも例がなく、非常に稀で珍しいことや未曾有の出来事を意味する表現である。 「前古」は昔の昔、「未曽有」...
- かおみせこうぎょう 顔見世興行 主に歌舞伎や伝統芸能の世界で、新しい出演者や役者の顔ぶれを観客に披露するために行われる興行のことである。 特に年末に...
- ちほうじちたい 地方自治体 国の内部において一定の区域を単位とし、住民が主体となって政治・行政を行う自治組織のことである。 市町村や都道府県など...
- さいりょうろうどうせい 裁量労働制 労働時間の管理方法の一つであり、労働者が業務遂行の方法や時間配分を自己の裁量で決定できる制度である。 実際の労働時間...
- かぶきやくしゃ 歌舞伎役者 日本の伝統的な歌舞伎芝居に出演する俳優である。 歌舞伎は17世紀初頭に成立した演劇形式であり、独特の化粧(隈取)や衣...
- にょいきんこぼう 如意金箍棒 中国の伝奇小説『西遊記』に登場する道具。「如意棒にょいぼう」とも呼ばれる。 所有者の意のままに伸縮自在で、両端に金の...
- ほうしゃせいぶっしつ 放射性物質 不安定な原子核を持ち、自発的に放射線を放出して崩壊する物質を指す。 アルファ線、ベータ線、ガンマ線などの放射線を放出...
- あほだらきょう 阿呆陀羅経 無意味な言葉の羅列や、くだらない内容の話を仰々しく語ることを揶揄した表現である。 仏教の経典名のような体裁をしている...
- きほんてきじんけん 基本的人権 人が生まれながらにして持つ、尊重されるべき基本的な権利のことである。 自由権や平等権、社会権、参政権などが含まれ、個...
- ぶしどうせいしん 武士道精神 日本の武士階級に伝わる倫理観や行動規範を指す言葉である。 忠誠心、義理、礼儀、勇気、誠実さなどの徳目を重視し、自己の...
- みけんびゃくごうそう 眉間白毫相 仏像や仏教美術において、眉間の中央にある白く輝く毛のような印を指す。 白毫びゃくごうは智慧や慈悲の象徴とされ、仏の超...
- はってんとじょうこく 発展途上国 経済的・社会的な発展がまだ途上にあり、先進国に比べて生活水準や産業基盤が十分に整っていない国を指す。 工業化やインフ...
- やえじゅうもんじ 八重十文字 物を縦横に何重にもかけてしばる結び方を指す言葉である。 特に荷物や物品をしっかりと固定するために、複数回にわたり十文...
- つがるしゃみせん 津軽三味線 日本の青森県津軽地方に伝わる三味線の演奏様式および楽器のことである。 三味線は三本の弦を持つ弦楽器であり、津軽三味線...
- ひつようふかけつ 必要不可欠 何かを成し遂げるうえで絶対に欠かすことができない、非常に重要な要素や条件を指す言葉である。 つまり、「必要」であると...
- そうしょくけいだんし 草食系男子 恋愛や異性関係において積極的なアプローチをあまりせず、穏やかで内向的な性格傾向を持つ男性を指す俗語である。 物質的な...
- にちじょうさはんじ 日常茶飯事 日々の普通の出来事やよくあることを指す言葉である。 文字通り「日常の茶と飯のように、日々当たり前に繰り返されること」...
- ぬかみそにょうぼう 糠味噌女房 糖味噌の臭いが染みついたかのように、日常の生活感や所帯じみた様子が強く表れてしまった妻を指す言葉である。 自分の妻を...
- ゆうけいぶんかざい 有形文化財 歴史的・芸術的価値を持つ形のある文化財を指す。 建築物、彫刻、絵画、工芸品、考古資料など具体的な形状を有し、文化遺産...
- たじげんはいれつ 多次元配列 複数の次元を持つ配列構造を指し、一つの変数名で複数の要素を格納するデータ形式である。 一次元配列が直線的な要素の集合...
- せんたんきょうふしょう 先端恐怖症 先端恐怖症とは、針やナイフ、鋭利な物の先端部分を見ることで強い不安や恐怖を感じる症状のことである。 心理的な恐怖反応...
- さいだいこうやくすう 最大公約数 複数の整数に共通して割り切れる最大の正の整数を指す。 数学の基礎概念であり、分数の約分や整数の因数分解などに利用され...
- おてなみはいけん 御手並拝見 相手の技量や力量、技能を敬意を込めて見ることを意味する表現である。 「御手並」は「おてなみ」と読み、相手の腕前や能力...
- まかふしぎ 摩訶不思議 非常に不思議で理解しがたいことを表す言葉である。 もともとは仏教用語で、「摩訶」は「大きい」や「すばらしい」、「不思...
- きたいふしぎ 希代不思議 非常に珍しく、滅多に見られない不思議なことや出来事を表す言葉である。 「希代」は「滅多にないほど珍しい」という意味で...
- ふかんぜんねんしょう 不完全燃焼 燃料が十分に燃え尽きず、一部が燃え残る状態を指す言葉である。 化学的には酸素不足や燃焼条件の悪化により、燃焼効率が低...
- げんこうふいっち 言行不一致 言行不一致とは、言葉と行動が一致していない状態を指す言葉である。 口で言っていることと実際の行動が異なり、言葉だけで...
- じんべえばおり 甚兵衛羽織 戦国武将の陣羽織を真似て作られた下級武士向けの羽織。 木綿綿が入った袖なし羽織としたもの。
- せんにちかいほうぎょう 千日回峰行 主に日本の天台宗に伝わる過酷な修行の一つである。 約1000日間にわたり、比叡山の山中を毎日一定の距離を歩き続ける厳...
- れきしてきはいけい 歴史的背景 ある出来事や現象、文化、制度などが成立・発展するに至った過去の経緯や状況を指す。 時代の社会的、政治的、経済的な要因...