五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在127件の五文字熟語を紹介しています。
- にちにちこれこうじつ 日日是好日 「毎日一日一日が楽しく平和で良い日が続くこと」という意味の仏教用語である。 日々の生活や出来事のすべてをありのままに...
- ちすいかふうくう 地水火風空 世界中の万物を生成しているとされる地・水・火・風・空の五大要素のこと。 仏教哲学やインド哲学における五大ごだいの概念...
- きぼうてきかんそく 希望的観測 実際の状況や事実よりも、望む結果や好ましい展開を前提にして物事を判断したり予測したりすることを指す言葉である。 客観...
- かぶきやくしゃ 歌舞伎役者 日本の伝統的な歌舞伎芝居に出演する俳優である。 歌舞伎は17世紀初頭に成立した演劇形式であり、独特の化粧(隈取)や衣...
- ひよりみしゅぎ 日和見主義 自分の有利な方へ付こうと、形勢をうかがう態度をとること。 状況や情勢に応じて自分の立場や態度を変える考え方や行動様式...
- ここんみぞう 古今未曽有 過去にも今にも例がなく、非常に珍しくまたは重大な出来事や状況を表す。 「古今」は過去と現在を意味し、「未曽有」は今ま...
- にくたいてきくつう 肉体的苦痛 身体に直接的に感じられる痛みや不快感を指す。 怪我や病気、手術などによって生じる身体的な苦しみであり、感覚神経を通じ...
- いちむいのしんにん 一無位真人 立場や名誉にとらわれず、あるがままの自分を受け入れ、大切にすること。 道教や中国哲学に由来する言葉で、「一」は唯一絶...
- ちてきこうきしん 知的好奇心 新しい知識や情報、未知の事柄に対して興味や関心を持ち、積極的に学ぼうとする精神的な態度や欲求を指す。 学習や研究、創...
- やじうまこんじょう 野次馬根性 他人の出来事や騒動に対して好奇心や興味本位で集まったり、無遠慮に詮索したりする性質や態度を指す。 もともとは祭りや事...
- ぶげいじゅうはっぱん 武芸十八般 戦国時代から江戸時代にかけて武士が習得すべきとされた十八種の武術・武道の総称である。 「般」は種類の意であり、「十八...
- いちりゅうまんまんばい 一粒万々倍 「一粒の籾もみが万倍にも実る稲穂になる」という意味である。 小さな努力や投資が大きな成果や利益につながることを示す。...
- おてなみはいけん 御手並拝見 相手の技量や力量、技能を敬意を込めて見ることを意味する表現である。 「御手並」は「おてなみ」と読み、相手の腕前や能力...
- しまんろくせんにち 四万六千日 観世音菩薩の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば四万六千日参拝したものと同じご利益があるとされている。 仏教に...
- かんりえいようし 管理栄養士 栄養に関する専門知識と技術を持ち、個人や集団の健康維持・増進のために食事管理や栄養指導を行う国家資格者である。 医療...
- たこくせききぎょう 多国籍企業 複数の国にまたがって事業展開を行う企業を指す。 製造拠点や販売網、研究開発などを世界各地に持ち、国境を越えた経済活動...
- にょいきんこぼう 如意金箍棒 中国の伝奇小説『西遊記』に登場する道具。「如意棒にょいぼう」とも呼ばれる。 所有者の意のままに伸縮自在で、両端に金の...
- ちょうじかんろうどう 長時間労働 法定労働時間や適正とされる勤務時間を大きく超えて働く状態を指す。 日本においては、原則として1日8時間・週40時間を...
- だいのうしんひしつ 大脳新皮質 哺乳類の大脳の最も外側に位置する神経組織であり、進化的に新しく発達した部分である。 脳の高度な機能、すなわち思考、判...
- みけんびゃくごうそう 眉間白毫相 仏像や仏教美術において、眉間の中央にある白く輝く毛のような印を指す。 白毫びゃくごうは智慧や慈悲の象徴とされ、仏の超...
- えてふえて 得手不得手 人や物事において得意な部分と不得意な部分があることを指す言葉である。 ある分野や作業において優れていること(得手)と...
- ちほうじちたい 地方自治体 国の内部において一定の区域を単位とし、住民が主体となって政治・行政を行う自治組織のことである。 市町村や都道府県など...
- せんたんきょうふしょう 先端恐怖症 先端恐怖症とは、針やナイフ、鋭利な物の先端部分を見ることで強い不安や恐怖を感じる症状のことである。 心理的な恐怖反応...
- さいりょうろうどうせい 裁量労働制 労働時間の管理方法の一つであり、労働者が業務遂行の方法や時間配分を自己の裁量で決定できる制度である。 実際の労働時間...
- かおみせこうぎょう 顔見世興行 主に歌舞伎や伝統芸能の世界で、新しい出演者や役者の顔ぶれを観客に披露するために行われる興行のことである。 特に年末に...
- ちいきかっせいか 地域活性化 人口減少や経済停滞、高齢化などの課題を抱える地域において、産業振興や観光開発、住民参加型の取り組みを通じて、地域の活...
- ききてきじょうきょう 危機的状況 生命、財産、社会秩序、組織運営などに重大な被害や悪影響が及ぶおそれがある、きわめて深刻な状態を指す。 自然災害、戦争...
- よじょうはんしゅみ 四畳半趣味 会合や待ち合わせのために席を提供している茶屋を待合といい、その待合での小さな部屋で女性などを相手に酒を飲んで遊ぶのを...
- じいしきかじょう 自意識過剰 自分自身の行動や存在、他人の評価について過度に意識しすぎる状態を指す。 自己中心的な視点から、自分が周囲から注目され...
- ほうしゃせんちりょう 放射線治療 がんや一部の良性疾患に対して高エネルギーの放射線を照射し、病変組織の細胞を破壊または増殖を抑制する医療技術である。 ...
- ようかいごにんてい 要介護認定 日本の介護保険制度において、日常生活における支援や介護がどの程度必要かを判定するための公式な手続きである。 市区町村...
- にまんごせんにち 二万五千日 京都や長崎などの清水寺の観音の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば二万五千日参拝したものと同じご利益があるとさ...
- しょくりょうじきゅうりつ 食料自給率 国内で消費される食料のうち、どの程度を国内生産でまかなっているかを示す指標である。 主にカロリーベースと生産額ベース...
- けんちょうしょざいち 県庁所在地 日本の都道府県において県庁(行政の中心機関)が置かれている都市や町を指す。 各県の政治・行政の中枢として機能し、公共...
- しろむくてっか 白無垢鉄火 見かけはおとなしそうだが、実際は悪事を平気で行う者。 見かけは純白の「白無垢」のようにおとなしく清らかに見えるが、実...
- みようみまね 見様見真似 人の動作や方法を見て、それをまねることを意味する言葉である。 専門的な知識や訓練なしに、見たままの動作を真似て習得し...
- せんにちかいほうぎょう 千日回峰行 主に日本の天台宗に伝わる過酷な修行の一つである。 約1000日間にわたり、比叡山の山中を毎日一定の距離を歩き続ける厳...
- ふかんぜんねんしょう 不完全燃焼 燃料が十分に燃え尽きず、一部が燃え残る状態を指す言葉である。 化学的には酸素不足や燃焼条件の悪化により、燃焼効率が低...
- こうしょきょうふしょう 高所恐怖症 高い場所にいることで強い不安や恐怖を感じる精神的な症状を指す。 エレベーター、観覧車、崖、ビルの屋上などの高所に立っ...
- はくはつさんぜんじょう 白髪三千丈 心に憂いや心配事が積もり積もって、まるで白髪が非常に長く伸びたかのように見えることを喩えた表現。 実際の白髪の長さを...
- れきししょうせつか 歴史小説家 過去の出来事や人物を題材にした小説を創作する作家である。 史実に基づきながらも、物語性や人物描写を重視し、歴史的事実...
- げんこうふいっち 言行不一致 言行不一致とは、言葉と行動が一致していない状態を指す言葉である。 口で言っていることと実際の行動が異なり、言葉だけで...
- ひりほうけんてん 非理法権天 理(道理)、法(法律)、権(権力)を超えて、天(天の神様)の意志や教えが最も尊重されるべきであるという考え方を示す言...
- しんげむべっぽう 心外無別法 禅宗の教えに由来する語句であり、「心の外に別の法(真理)はない」という意味である。 つまり、悟りや真理は外部の形式や...
- ふろしきざんぎょう 風呂敷残業 通常の労働時間内に終わらない仕事を自宅に持ち帰って行うことを指す言葉である。 仕事の範囲や量をあえて「風呂敷を広げる...
- さんぽういちりょうぞん 三方一両損 落語の演目のひとつ。 江戸時代の人情噺や落語で有名な言葉であり、当事者二人と調停者の三者がそれぞれ少しずつ損をして、...
- かがくちょうみりょう 化学調味料 主にうま味成分を人工的に合成または抽出して製造された調味料のことである。 代表的な成分にはグルタミン酸ナトリウム(グ...
- ふどうしょうすうてん 浮動小数点 数値を指数部と仮数部に分けて表現する方法であり、非常に大きな数や非常に小さな数を効率的に扱うための数値表現形式である...
- できあいふうふ 出来合夫婦 正式な仲介者を立てず、親の許しも得ずに、本人同士の意思だけで勝手に結婚した夫婦を指す。 伝統的な結婚形態とは異なり、...
- いっさいゆいしんぞう 一切唯心造 禅語のひとつ。この世のすべての存在や出来事は、自分の心が造り出したものという意味。 すべての現象や存在は心によってつ...
- にゅうかいきんむりょう 入会金無料 ある団体やサービス、施設などに加入する際に通常必要とされる入会金が免除されることを指す。 新規顧客や会員を増やすため...
- きほんてきじんけん 基本的人権 人が生まれながらにして持つ、尊重されるべき基本的な権利のことである。 自由権や平等権、社会権、参政権などが含まれ、個...
- じてんしゃそうぎょう 自転車操業 自転車が倒れないように常にペダルを漕ぎ続けなければならないように、企業や個人が資金繰りを安定させるために、新たな借入...
- おんりょうきょうけんじょう 温良恭倹譲 穏やかで、素直で、恭うやうやしく、慎ましく、控えめなこと。 孔子が人に接するときの態度に由来する言葉。 人の性格や態...
- あみだにょらい 阿弥陀如来 この世に生きているすべての人を救済することを目指している大乗仏教において信仰対象になっている仏様のこと。 衆生を救済...
- あほだらきょう 阿呆陀羅経 無意味な言葉の羅列や、くだらない内容の話を仰々しく語ることを揶揄した表現である。 仏教の経典名のような体裁をしている...
- ぬかみそにょうぼう 糠味噌女房 糖味噌の臭いが染みついたかのように、日常の生活感や所帯じみた様子が強く表れてしまった妻を指す言葉である。 自分の妻を...
- ごじっぽひゃっぽ 五十歩百歩 違いがほとんどなく、どちらも同じ程度に劣っていることを意味する言葉である。 もともとは中国の戦国時代の故事成語で、戦...
- そうしょくけいだんし 草食系男子 恋愛や異性関係において積極的なアプローチをあまりせず、穏やかで内向的な性格傾向を持つ男性を指す俗語である。 物質的な...
- いちひめにたろう 一姫二太郎 最初に女の子(一姫)、次に男の子(二太郎)が生まれることが理想的とされる言い伝えである。 これは、女の子の方が比較的...