五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在127件の五文字熟語を紹介しています。
- しぜんちゆりょく 自然治癒力 人体が持つ自己修復や回復の能力を指す。 外傷や病気に対して薬物や外部の助けを借りずに、体内の免疫機能や代謝作用が働き...
- まかふしぎ 摩訶不思議 非常に不思議で理解しがたいことを表す言葉である。 もともとは仏教用語で、「摩訶」は「大きい」や「すばらしい」、「不思...
- きみょうみてれつ 奇妙奇天烈 非常に奇異で常識を超えた、風変わりで独特な様子や状態を表す言葉である。 通常の範囲を逸脱した奇抜さや不可解さを強調し...
- ちょうじかんろうどう 長時間労働 法定労働時間や適正とされる勤務時間を大きく超えて働く状態を指す。 日本においては、原則として1日8時間・週40時間を...
- ひりほうけんてん 非理法権天 理(道理)、法(法律)、権(権力)を超えて、天(天の神様)の意志や教えが最も尊重されるべきであるという考え方を示す言...
- かいごじぎょうしゃ 介護事業者 高齢者や障害者など介護を必要とする人々に対して、日常生活の支援や介護サービスを提供する事業を営む法人や個人を指す。 ...
- ひつようふかけつ 必要不可欠 何かを成し遂げるうえで絶対に欠かすことができない、非常に重要な要素や条件を指す言葉である。 つまり、「必要」であると...
- こうしょきょうふしょう 高所恐怖症 高い場所にいることで強い不安や恐怖を感じる精神的な症状を指す。 エレベーター、観覧車、崖、ビルの屋上などの高所に立っ...
- ひようたいこうか 費用対効果 投入した費用に対して得られる効果や成果の割合を示す概念である。 限られた資源を有効に活用し、最大の成果を目指すための...
- はってんとじょうこく 発展途上国 経済的・社会的な発展がまだ途上にあり、先進国に比べて生活水準や産業基盤が十分に整っていない国を指す。 工業化やインフ...
- しんげむべっぽう 心外無別法 禅宗の教えに由来する語句であり、「心の外に別の法(真理)はない」という意味である。 つまり、悟りや真理は外部の形式や...
- よじょうはんしゅみ 四畳半趣味 会合や待ち合わせのために席を提供している茶屋を待合といい、その待合での小さな部屋で女性などを相手に酒を飲んで遊ぶのを...
- たこくせききぎょう 多国籍企業 複数の国にまたがって事業展開を行う企業を指す。 製造拠点や販売網、研究開発などを世界各地に持ち、国境を越えた経済活動...
- ほんらいむいちもつ 本来無一物 仏教の禅宗で説かれる真理を表す言葉であり、「もともと何一つ所有するものはない」という意味である。 すべてのものは空く...
- かがくちょうみりょう 化学調味料 主にうま味成分を人工的に合成または抽出して製造された調味料のことである。 代表的な成分にはグルタミン酸ナトリウム(グ...
- てもちぶさた 手持無沙汰 することがなくて暇を持て余し、落ち着かない状態を指す言葉である。 手元にするべきことがないため、時間を持て余し気まず...
- ぶんしせいぶつがく 分子生物学 生物の構成要素である分子レベルで生命現象を解明する学問分野である。 DNAやRNA、タンパク質などの分子の構造や機能...
- じいしきかじょう 自意識過剰 自分自身の行動や存在、他人の評価について過度に意識しすぎる状態を指す。 自己中心的な視点から、自分が周囲から注目され...
- むけいぶんかざい 無形文化財 形のない伝統的な文化や技術、表現を指し、例えば歌舞伎や能楽、民俗芸能、工芸技術、祭りの習慣などが含まれる。 具体的な...
- さいだいこうやくすう 最大公約数 複数の整数に共通して割り切れる最大の正の整数を指す。 数学の基礎概念であり、分数の約分や整数の因数分解などに利用され...
- いちひめにたろう 一姫二太郎 最初に女の子(一姫)、次に男の子(二太郎)が生まれることが理想的とされる言い伝えである。 これは、女の子の方が比較的...
- にくたいてきくつう 肉体的苦痛 身体に直接的に感じられる痛みや不快感を指す。 怪我や病気、手術などによって生じる身体的な苦しみであり、感覚神経を通じ...
- げんこうふいっち 言行不一致 言行不一致とは、言葉と行動が一致していない状態を指す言葉である。 口で言っていることと実際の行動が異なり、言葉だけで...
- ひとりやおちょう 一人八百長 主に相撲や競技などで、ある一人の参加者が事前に結果を操作したり、勝敗を不正に決めたりする行為を指す。 八百長とは試合...
- きたいふしぎ 希代不思議 非常に珍しく、滅多に見られない不思議なことや出来事を表す言葉である。 「希代」は「滅多にないほど珍しい」という意味で...
- さんぽういちりょうぞん 三方一両損 落語の演目のひとつ。 江戸時代の人情噺や落語で有名な言葉であり、当事者二人と調停者の三者がそれぞれ少しずつ損をして、...
- にゅうかいきんむりょう 入会金無料 ある団体やサービス、施設などに加入する際に通常必要とされる入会金が免除されることを指す。 新規顧客や会員を増やすため...
- おだわらちょうちん 小田原提灯 通常の提灯と異なり中骨が平たく、リング状に独立しているため、折りたたんでコンパクトに持ち運びできるのが特徴。 旅人...
- しろむくてっか 白無垢鉄火 見かけはおとなしそうだが、実際は悪事を平気で行う者。 見かけは純白の「白無垢」のようにおとなしく清らかに見えるが、実...
- みようみまね 見様見真似 人の動作や方法を見て、それをまねることを意味する言葉である。 専門的な知識や訓練なしに、見たままの動作を真似て習得し...
- そうたいせいりろん 相対性理論 アルベルト・アインシュタインによって提唱された物理学の理論であり、時間や空間、重力の性質を新たに解明したものである。...
- いちくめんにはたらき 一工面二働 生活や商いを立てるためには、まず金銭の工面(資金調達)を行い、そのうえでよく働くことが大切であるという教訓的な言葉で...
- ゆうさんそうんどう 有酸素運動 酸素を取り込みながら長時間にわたり継続的に行う運動のことを指す。 代表的なものに、ウォーキング、ジョギング、水泳、サ...
- かじばどろぼう 火事場泥棒 火事などの非常時に混乱に乗じて盗みを働く悪人を指す言葉である。 文字通り「火事場」という混乱や危機の場面を狙って、他...
- いどばたかいぎ 井戸端会議 井戸端(井戸のそば)に集まって行われる雑談や世間話を指す言葉である。 転じて、特に女性が集まって日常の噂話や他人の話...
- だいにゅうえんざんし 代入演算子 プログラミングにおいて変数に値を設定するための演算子である。 一般的には「=」記号が用いられ、右辺の値を左辺の変数に...
- けんかりょうせいばい 喧嘩両成敗 争いや喧嘩において、当事者双方に責任があるとして、両者を同じように処罰することを意味する言葉である。 公平性を保つた...
- ひよりみしゅぎ 日和見主義 自分の有利な方へ付こうと、形勢をうかがう態度をとること。 状況や情勢に応じて自分の立場や態度を変える考え方や行動様式...
- いちだいじいんねん 一大事因縁 この世に仏様が現れた最も大事な目的のこと。 仏教用語であり、人生や世の中における重大な出来事や根本的な原因・縁起のこ...
- にちじょうさはんじ 日常茶飯事 日々の普通の出来事やよくあることを指す言葉である。 文字通り「日常の茶と飯のように、日々当たり前に繰り返されること」...
- じてんしゃそうぎょう 自転車操業 自転車が倒れないように常にペダルを漕ぎ続けなければならないように、企業や個人が資金繰りを安定させるために、新たな借入...
- こっかこうむいん 国家公務員 日本国政府に所属し、国の行政機関や立法機関、司法機関に勤務する職員を指す。 中央省庁や裁判所、国会などで働き、国全体...
- れきしてきはいけい 歴史的背景 ある出来事や現象、文化、制度などが成立・発展するに至った過去の経緯や状況を指す。 時代の社会的、政治的、経済的な要因...
- こうさんかさよう 抗酸化作用 体内で発生する活性酸素の働きを抑え、細胞や組織への酸化的損傷を防ぐ生理的な働きを指す。 活性酸素は過剰に増加すると老...
- れきししょうせつか 歴史小説家 過去の出来事や人物を題材にした小説を創作する作家である。 史実に基づきながらも、物語性や人物描写を重視し、歴史的事実...
- つがるしゃみせん 津軽三味線 日本の青森県津軽地方に伝わる三味線の演奏様式および楽器のことである。 三味線は三本の弦を持つ弦楽器であり、津軽三味線...
- せんにちかいほうぎょう 千日回峰行 主に日本の天台宗に伝わる過酷な修行の一つである。 約1000日間にわたり、比叡山の山中を毎日一定の距離を歩き続ける厳...
- ちいきかっせいか 地域活性化 人口減少や経済停滞、高齢化などの課題を抱える地域において、産業振興や観光開発、住民参加型の取り組みを通じて、地域の活...
- しょくりょうじきゅうりつ 食料自給率 国内で消費される食料のうち、どの程度を国内生産でまかなっているかを示す指標である。 主にカロリーベースと生産額ベース...
- そうごうかくとうぎ 総合格闘技 様々な格闘技の技術を組み合わせて戦う格闘技競技のことである。 打撃技(パンチ、キック)、組み技(関節技、絞め技)、投...
- ちきゅうおんだんか 地球温暖化 大気中の二酸化炭素(CO₂)やメタンなどの温室効果ガスの増加により、地球全体の平均気温が上昇する現象を指す。 主に化...
- やじうまこんじょう 野次馬根性 他人の出来事や騒動に対して好奇心や興味本位で集まったり、無遠慮に詮索したりする性質や態度を指す。 もともとは祭りや事...
- ちほうじちたい 地方自治体 国の内部において一定の区域を単位とし、住民が主体となって政治・行政を行う自治組織のことである。 市町村や都道府県など...
- しまんろくせんにち 四万六千日 観世音菩薩の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば四万六千日参拝したものと同じご利益があるとされている。 仏教に...
- おだわらひょうじょう 小田原評定 物事の決定や議論が長引き、結論が出ないまま時間ばかりが過ぎてしまう状況を指す言葉である。 もともとは戦国時代の小田原...
- いちりゅうまんまんばい 一粒万々倍 「一粒の籾もみが万倍にも実る稲穂になる」という意味である。 小さな努力や投資が大きな成果や利益につながることを示す。...
- みけんびゃくごうそう 眉間白毫相 仏像や仏教美術において、眉間の中央にある白く輝く毛のような印を指す。 白毫びゃくごうは智慧や慈悲の象徴とされ、仏の超...
- たからづかかげきだん 宝塚歌劇団 日本の兵庫県宝塚市に本拠地を置く女性のみで構成された劇団である。 1913年に創設され、華やかな舞台演出と独特の歌劇...
- やえじゅうもんじ 八重十文字 物を縦横に何重にもかけてしばる結び方を指す言葉である。 特に荷物や物品をしっかりと固定するために、複数回にわたり十文...
- りょうりけんきゅうか 料理研究家 食材や調理法、味の組み合わせなどについて深く研究し、新しい料理や調理技術を開発・提案する専門家である。 家庭料理から...