五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在127件の五文字熟語を紹介しています。
- おだわらちょうちん 小田原提灯 通常の提灯と異なり中骨が平たく、リング状に独立しているため、折りたたんでコンパクトに持ち運びできるのが特徴。 旅人...
- はっこうちょうみりょう 発酵調味料 微生物の働きによって原料を発酵させて作られる調味料の総称である。 代表的なものには、味噌、醤油、酢、みりん、酒などが...
- しかくしょうがいしゃ 視覚障害者 視力の低下や視野の欠損などにより、日常生活や社会活動に支障をきたす人々を指す。 完全な盲目の者から、弱視や視野狭窄な...
- こっかこうむいん 国家公務員 日本国政府に所属し、国の行政機関や立法機関、司法機関に勤務する職員を指す。 中央省庁や裁判所、国会などで働き、国全体...
- やじうまこんじょう 野次馬根性 他人の出来事や騒動に対して好奇心や興味本位で集まったり、無遠慮に詮索したりする性質や態度を指す。 もともとは祭りや事...
- にまんごせんにち 二万五千日 京都や長崎などの清水寺の観音の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば二万五千日参拝したものと同じご利益があるとさ...
- ちいきかっせいか 地域活性化 人口減少や経済停滞、高齢化などの課題を抱える地域において、産業振興や観光開発、住民参加型の取り組みを通じて、地域の活...
- きほんてきじんけん 基本的人権 人が生まれながらにして持つ、尊重されるべき基本的な権利のことである。 自由権や平等権、社会権、参政権などが含まれ、個...
- みらいよそうず 未来予想図 将来の社会や生活、技術、個人の姿などについて予測し、視覚的または概念的に描き出した構想や計画のことである。 絵や文章...
- ふかんぜんねんしょう 不完全燃焼 燃料が十分に燃え尽きず、一部が燃え残る状態を指す言葉である。 化学的には酸素不足や燃焼条件の悪化により、燃焼効率が低...
- ちすいかふうくう 地水火風空 世界中の万物を生成しているとされる地・水・火・風・空の五大要素のこと。 仏教哲学やインド哲学における五大ごだいの概念...
- たいようこうはつでん 太陽光発電 太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換する発電方法である。 主に太陽電池(ソーラーパネル)を用いて光を吸収し、...
- たじげんはいれつ 多次元配列 複数の次元を持つ配列構造を指し、一つの変数名で複数の要素を格納するデータ形式である。 一次元配列が直線的な要素の集合...
- にくたいてきくつう 肉体的苦痛 身体に直接的に感じられる痛みや不快感を指す。 怪我や病気、手術などによって生じる身体的な苦しみであり、感覚神経を通じ...
- にほんたいしかん 日本大使館 外国に設置された日本国の外交機関であり、相手国との外交関係を維持・促進するための拠点である。 日本政府を代表する大使...
- かがくちょうみりょう 化学調味料 主にうま味成分を人工的に合成または抽出して製造された調味料のことである。 代表的な成分にはグルタミン酸ナトリウム(グ...
- できあいふうふ 出来合夫婦 正式な仲介者を立てず、親の許しも得ずに、本人同士の意思だけで勝手に結婚した夫婦を指す。 伝統的な結婚形態とは異なり、...
- ちきゅうおんだんか 地球温暖化 大気中の二酸化炭素(CO₂)やメタンなどの温室効果ガスの増加により、地球全体の平均気温が上昇する現象を指す。 主に化...
- たこくせききぎょう 多国籍企業 複数の国にまたがって事業展開を行う企業を指す。 製造拠点や販売網、研究開発などを世界各地に持ち、国境を越えた経済活動...
- つがるしゃみせん 津軽三味線 日本の青森県津軽地方に伝わる三味線の演奏様式および楽器のことである。 三味線は三本の弦を持つ弦楽器であり、津軽三味線...
- だいにゅうえんざんし 代入演算子 プログラミングにおいて変数に値を設定するための演算子である。 一般的には「=」記号が用いられ、右辺の値を左辺の変数に...
- むりょうせつめいかい 無料説明会 参加者に費用負担なく開催される説明会のことである。 企業や教育機関、自治体などが商品やサービス、制度、イベントなどに...
- みそひともじ 三十一文字 短歌を構成する文字数のことであり、五・七・五・七・七の五句から成る合計三十一音(字)で表現される和歌形式を指す語であ...
- れきしてきはいけい 歴史的背景 ある出来事や現象、文化、制度などが成立・発展するに至った過去の経緯や状況を指す。 時代の社会的、政治的、経済的な要因...
- さんぽういちりょうぞん 三方一両損 落語の演目のひとつ。 江戸時代の人情噺や落語で有名な言葉であり、当事者二人と調停者の三者がそれぞれ少しずつ損をして、...
- やくよういくもうざい 薬用育毛剤 医薬部外品として認められた成分を含み、頭皮の血行促進や毛根の活性化を通じて、薄毛や抜け毛の予防・改善を目的とする製品...
- やえじゅうもんじ 八重十文字 物を縦横に何重にもかけてしばる結び方を指す言葉である。 特に荷物や物品をしっかりと固定するために、複数回にわたり十文...
- そうごうかくとうぎ 総合格闘技 様々な格闘技の技術を組み合わせて戦う格闘技競技のことである。 打撃技(パンチ、キック)、組み技(関節技、絞め技)、投...
- にゅうかいきんむりょう 入会金無料 ある団体やサービス、施設などに加入する際に通常必要とされる入会金が免除されることを指す。 新規顧客や会員を増やすため...
- いちむいのしんにん 一無位真人 立場や名誉にとらわれず、あるがままの自分を受け入れ、大切にすること。 道教や中国哲学に由来する言葉で、「一」は唯一絶...
- うんめいきょうどうたい 運命共同体 組織や団体に所属する人たちが、良い時も悪い時も運命を共にすること。またはその関係にあること。 構成員が運命を共にし、...
- まかふしぎ 摩訶不思議 非常に不思議で理解しがたいことを表す言葉である。 もともとは仏教用語で、「摩訶」は「大きい」や「すばらしい」、「不思...
- きみょうみてれつ 奇妙奇天烈 非常に奇異で常識を超えた、風変わりで独特な様子や状態を表す言葉である。 通常の範囲を逸脱した奇抜さや不可解さを強調し...
- ちょうじかんろうどう 長時間労働 法定労働時間や適正とされる勤務時間を大きく超えて働く状態を指す。 日本においては、原則として1日8時間・週40時間を...
- ききてきじょうきょう 危機的状況 生命、財産、社会秩序、組織運営などに重大な被害や悪影響が及ぶおそれがある、きわめて深刻な状態を指す。 自然災害、戦争...
- えんきょりれんあい 遠距離恋愛 遠く離れた土地に住んでいる人と恋愛関係にある状態のこと。 物理的に離れた場所に住む男女が、互いの関係を維持しながら恋...
- ひよりみしゅぎ 日和見主義 自分の有利な方へ付こうと、形勢をうかがう態度をとること。 状況や情勢に応じて自分の立場や態度を変える考え方や行動様式...
- てもちぶさた 手持無沙汰 することがなくて暇を持て余し、落ち着かない状態を指す言葉である。 手元にするべきことがないため、時間を持て余し気まず...
- しろむくてっか 白無垢鉄火 見かけはおとなしそうだが、実際は悪事を平気で行う者。 見かけは純白の「白無垢」のようにおとなしく清らかに見えるが、実...
- じいしきかじょう 自意識過剰 自分自身の行動や存在、他人の評価について過度に意識しすぎる状態を指す。 自己中心的な視点から、自分が周囲から注目され...
- えてふえて 得手不得手 人や物事において得意な部分と不得意な部分があることを指す言葉である。 ある分野や作業において優れていること(得手)と...
- せんたんきょうふしょう 先端恐怖症 先端恐怖症とは、針やナイフ、鋭利な物の先端部分を見ることで強い不安や恐怖を感じる症状のことである。 心理的な恐怖反応...
- ちほうじちたい 地方自治体 国の内部において一定の区域を単位とし、住民が主体となって政治・行政を行う自治組織のことである。 市町村や都道府県など...
- ちてきこうきしん 知的好奇心 新しい知識や情報、未知の事柄に対して興味や関心を持ち、積極的に学ぼうとする精神的な態度や欲求を指す。 学習や研究、創...
- あみだにょらい 阿弥陀如来 この世に生きているすべての人を救済することを目指している大乗仏教において信仰対象になっている仏様のこと。 衆生を救済...
- きしどうせいしん 騎士道精神 中世ヨーロッパの騎士に求められた倫理観や行動規範を指す言葉である。 勇敢さ、誠実さ、忠誠心、礼儀正しさ、弱者の保護な...
- しょくりょうじきゅうりつ 食料自給率 国内で消費される食料のうち、どの程度を国内生産でまかなっているかを示す指標である。 主にカロリーベースと生産額ベース...
- よじょうはんしゅみ 四畳半趣味 会合や待ち合わせのために席を提供している茶屋を待合といい、その待合での小さな部屋で女性などを相手に酒を飲んで遊ぶのを...
- こうきゅうじゅうたくがい 高級住宅街 富裕層が多く居住する地域であり、土地や住宅の価格が高く、環境や治安が良好な住宅地を指す。 街並みや建物の質、周辺の施...
- ひつようふかけつ 必要不可欠 何かを成し遂げるうえで絶対に欠かすことができない、非常に重要な要素や条件を指す言葉である。 つまり、「必要」であると...
- ぶんしせいぶつがく 分子生物学 生物の構成要素である分子レベルで生命現象を解明する学問分野である。 DNAやRNA、タンパク質などの分子の構造や機能...
- ぬかみそにょうぼう 糠味噌女房 糖味噌の臭いが染みついたかのように、日常の生活感や所帯じみた様子が強く表れてしまった妻を指す言葉である。 自分の妻を...
- ぜんこみぞう 前古未曽有 過去の古い時代にも例がなく、非常に稀で珍しいことや未曾有の出来事を意味する表現である。 「前古」は昔の昔、「未曽有」...
- にょいきんこぼう 如意金箍棒 中国の伝奇小説『西遊記』に登場する道具。「如意棒にょいぼう」とも呼ばれる。 所有者の意のままに伸縮自在で、両端に金の...
- けんかりょうせいばい 喧嘩両成敗 争いや喧嘩において、当事者双方に責任があるとして、両者を同じように処罰することを意味する言葉である。 公平性を保つた...
- しょうひしゃきんゆう 消費者金融 個人を対象に小口の無担保ローンやキャッシングサービスを提供する金融業者やその業態を指す。 主に生活資金や急な支払いに...
- いちくめんにはたらき 一工面二働 生活や商いを立てるためには、まず金銭の工面(資金調達)を行い、そのうえでよく働くことが大切であるという教訓的な言葉で...
- ごじっぽひゃっぽ 五十歩百歩 違いがほとんどなく、どちらも同じ程度に劣っていることを意味する言葉である。 もともとは中国の戦国時代の故事成語で、戦...
- ふしかね 五倍子鉄漿 五倍子ふしの粉を鉄漿かねに浸して作った黒色染料のことである。 五倍子はカイコの繭に発生する虫こぶから得られるタンニン...
- ふくじゅかいむりょう 福寿海無量 「福(幸せ)と寿(長寿)が海のように限りなく広く、無量である」という意味の仏教的表現である。 人々の幸福や長寿が尽き...