五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在128件の五文字熟語を紹介しています。
- いちりゅうまんまんばい 一粒万々倍 「一粒の籾もみが万倍にも実る稲穂になる」という意味である。 小さな努力や投資が大きな成果や利益につながることを示す。...
- ひとりやおちょう 一人八百長 主に相撲や競技などで、ある一人の参加者が事前に結果を操作したり、勝敗を不正に決めたりする行為を指す。 八百長とは試合...
- はくはつさんぜんじょう 白髪三千丈 心に憂いや心配事が積もり積もって、まるで白髪が非常に長く伸びたかのように見えることを喩えた表現。 実際の白髪の長さを...
- こうさんかさよう 抗酸化作用 体内で発生する活性酸素の働きを抑え、細胞や組織への酸化的損傷を防ぐ生理的な働きを指す。 活性酸素は過剰に増加すると老...
- にほんたいしかん 日本大使館 外国に設置された日本国の外交機関であり、相手国との外交関係を維持・促進するための拠点である。 日本政府を代表する大使...
- あみだにょらい 阿弥陀如来 この世に生きているすべての人を救済することを目指している大乗仏教において信仰対象になっている仏様のこと。 衆生を救済...
- むけいぶんかざい 無形文化財 形のない伝統的な文化や技術、表現を指し、例えば歌舞伎や能楽、民俗芸能、工芸技術、祭りの習慣などが含まれる。 具体的な...
- ほうしゃせんちりょう 放射線治療 がんや一部の良性疾患に対して高エネルギーの放射線を照射し、病変組織の細胞を破壊または増殖を抑制する医療技術である。 ...
- ひようたいこうか 費用対効果 投入した費用に対して得られる効果や成果の割合を示す概念である。 限られた資源を有効に活用し、最大の成果を目指すための...
- みそひともじ 三十一文字 短歌を構成する文字数のことであり、五・七・五・七・七の五句から成る合計三十一音(字)で表現される和歌形式を指す語であ...
- はっこうちょうみりょう 発酵調味料 微生物の働きによって原料を発酵させて作られる調味料の総称である。 代表的なものには、味噌、醤油、酢、みりん、酒などが...
- げんこうふいっち 言行不一致 言行不一致とは、言葉と行動が一致していない状態を指す言葉である。 口で言っていることと実際の行動が異なり、言葉だけで...
- しぜんちゆりょく 自然治癒力 人体が持つ自己修復や回復の能力を指す。 外傷や病気に対して薬物や外部の助けを借りずに、体内の免疫機能や代謝作用が働き...
- ほうしゃせいぶっしつ 放射性物質 不安定な原子核を持ち、自発的に放射線を放出して崩壊する物質を指す。 アルファ線、ベータ線、ガンマ線などの放射線を放出...
- しょくりょうじきゅうりつ 食料自給率 国内で消費される食料のうち、どの程度を国内生産でまかなっているかを示す指標である。 主にカロリーベースと生産額ベース...
- ぬかみそにょうぼう 糠味噌女房 糖味噌の臭いが染みついたかのように、日常の生活感や所帯じみた様子が強く表れてしまった妻を指す言葉である。 自分の妻を...
- ふくじゅかいむりょう 福寿海無量 「福(幸せ)と寿(長寿)が海のように限りなく広く、無量である」という意味の仏教的表現である。 人々の幸福や長寿が尽き...
- ちょうじかんろうどう 長時間労働 法定労働時間や適正とされる勤務時間を大きく超えて働く状態を指す。 日本においては、原則として1日8時間・週40時間を...
- ちほうじちたい 地方自治体 国の内部において一定の区域を単位とし、住民が主体となって政治・行政を行う自治組織のことである。 市町村や都道府県など...
- ぶんしせいぶつがく 分子生物学 生物の構成要素である分子レベルで生命現象を解明する学問分野である。 DNAやRNA、タンパク質などの分子の構造や機能...
- ぶげいじゅうはっぱん 武芸十八般 戦国時代から江戸時代にかけて武士が習得すべきとされた十八種の武術・武道の総称である。 「般」は種類の意であり、「十八...
- たこくせききぎょう 多国籍企業 複数の国にまたがって事業展開を行う企業を指す。 製造拠点や販売網、研究開発などを世界各地に持ち、国境を越えた経済活動...
- じいしきかじょう 自意識過剰 自分自身の行動や存在、他人の評価について過度に意識しすぎる状態を指す。 自己中心的な視点から、自分が周囲から注目され...
- ようかいごにんてい 要介護認定 日本の介護保険制度において、日常生活における支援や介護がどの程度必要かを判定するための公式な手続きである。 市区町村...
- りょうりけんきゅうか 料理研究家 食材や調理法、味の組み合わせなどについて深く研究し、新しい料理や調理技術を開発・提案する専門家である。 家庭料理から...
- やじうまこんじょう 野次馬根性 他人の出来事や騒動に対して好奇心や興味本位で集まったり、無遠慮に詮索したりする性質や態度を指す。 もともとは祭りや事...
- おんりょうきょうけんじょう 温良恭倹譲 穏やかで、素直で、恭うやうやしく、慎ましく、控えめなこと。 孔子が人に接するときの態度に由来する言葉。 人の性格や態...
- てもちぶさた 手持無沙汰 することがなくて暇を持て余し、落ち着かない状態を指す言葉である。 手元にするべきことがないため、時間を持て余し気まず...
- ふどうしょうすうてん 浮動小数点 数値を指数部と仮数部に分けて表現する方法であり、非常に大きな数や非常に小さな数を効率的に扱うための数値表現形式である...
- ごじっぽひゃっぽ 五十歩百歩 違いがほとんどなく、どちらも同じ程度に劣っていることを意味する言葉。 現代では、似たり寄ったりで大差がないもの同士を...
- ちいきかっせいか 地域活性化 人口減少や経済停滞、高齢化などの課題を抱える地域において、産業振興や観光開発、住民参加型の取り組みを通じて、地域の活...
- きほんてきじんけん 基本的人権 人が生まれながらにして持つ、尊重されるべき基本的な権利のことである。 自由権や平等権、社会権、参政権などが含まれ、個...
- むりょうせつめいかい 無料説明会 参加者に費用負担なく開催される説明会のことである。 企業や教育機関、自治体などが商品やサービス、制度、イベントなどに...
- さいりょうろうどうせい 裁量労働制 労働時間の管理方法の一つであり、労働者が業務遂行の方法や時間配分を自己の裁量で決定できる制度である。 実際の労働時間...
- にちにちこれこうじつ 日日是好日 「毎日一日一日が楽しく平和で良い日が続くこと」という意味の仏教用語である。 日々の生活や出来事のすべてをありのままに...
- ちこくへいてんか 治国平天下 国をよく治め、天下(=世界や世の中)を平和に導くことを意味する儒教思想に基づく政治理想を表した語である。 『礼記』や...
- きしどうせいしん 騎士道精神 中世ヨーロッパの騎士に求められた倫理観や行動規範を指す言葉である。 勇敢さ、誠実さ、忠誠心、礼儀正しさ、弱者の保護な...
- えてふえて 得手不得手 人や物事において得意な部分と不得意な部分があることを指す言葉である。 ある分野や作業において優れていること(得手)と...
- はってんとじょうこく 発展途上国 経済的・社会的な発展がまだ途上にあり、先進国に比べて生活水準や産業基盤が十分に整っていない国を指す。 工業化やインフ...
- だいのうしんひしつ 大脳新皮質 哺乳類の大脳の最も外側に位置する神経組織であり、進化的に新しく発達した部分である。 脳の高度な機能、すなわち思考、判...
- さいだいこうやくすう 最大公約数 複数の整数に共通して割り切れる最大の正の整数を指す。 数学の基礎概念であり、分数の約分や整数の因数分解などに利用され...
- おだわらちょうちん 小田原提灯 通常の提灯と異なり中骨が平たく、リング状に独立しているため、折りたたんでコンパクトに持ち運びできるのが特徴。 旅人...
- かいごじぎょうしゃ 介護事業者 高齢者や障害者など介護を必要とする人々に対して、日常生活の支援や介護サービスを提供する事業を営む法人や個人を指す。 ...
- とえはたえ 十重二十重 多くの層や重なりが重なり合っている様子を表す言葉である。 「十重」は十重にも重なっている、「二十重」はさらに二十重に...
- おやくしょしごと 御役所仕事 官公庁や役所における仕事のやり方や態度を指し、しばしば非効率で形式的、融通が利かないことを批判的に表現した言葉である...
- ゆうけいぶんかざい 有形文化財 歴史的・芸術的価値を持つ形のある文化財を指す。 建築物、彫刻、絵画、工芸品、考古資料など具体的な形状を有し、文化遺産...
- たいようこうはつでん 太陽光発電 太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換する発電方法である。 主に太陽電池(ソーラーパネル)を用いて光を吸収し、...
- にょいきんこぼう 如意金箍棒 中国の伝奇小説『西遊記』に登場する道具。「如意棒にょいぼう」とも呼ばれる。 所有者の意のままに伸縮自在で、両端に金の...
- せんたんきょうふしょう 先端恐怖症 先端恐怖症とは、針やナイフ、鋭利な物の先端部分を見ることで強い不安や恐怖を感じる症状のことである。 心理的な恐怖反応...
- ちてきこうきしん 知的好奇心 新しい知識や情報、未知の事柄に対して興味や関心を持ち、積極的に学ぼうとする精神的な態度や欲求を指す。 学習や研究、創...
- ここんみぞう 古今未曽有 過去にも今にも例がなく、非常に珍しくまたは重大な出来事や状況を表す。 「古今」は過去と現在を意味し、「未曽有」は今ま...
- ひりほうけんてん 非理法権天 理(道理)、法(法律)、権(権力)を超えて、天(天の神様)の意志や教えが最も尊重されるべきであるという考え方を示す言...
- いっさいゆいしんぞう 一切唯心造 禅語のひとつ。この世のすべての存在や出来事は、自分の心が造り出したものという意味。 すべての現象や存在は心によってつ...
- ちすいかふうくう 地水火風空 世界中の万物を生成しているとされる地・水・火・風・空の五大要素のこと。 仏教哲学やインド哲学における五大ごだいの概念...
- おだわらひょうじょう 小田原評定 物事の決定や議論が長引き、結論が出ないまま時間ばかりが過ぎてしまう状況を指す言葉である。 もともとは戦国時代の小田原...
- しょうひしゃきんゆう 消費者金融 個人を対象に小口の無担保ローンやキャッシングサービスを提供する金融業者やその業態を指す。 主に生活資金や急な支払いに...
- じてんしゃそうぎょう 自転車操業 自転車が倒れないように常にペダルを漕ぎ続けなければならないように、企業や個人が資金繰りを安定させるために、新たな借入...
- しまんろくせんにち 四万六千日 観世音菩薩の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば四万六千日参拝したものと同じご利益があるとされている。 仏教に...
- ゆうさんそうんどう 有酸素運動 酸素を取り込みながら長時間にわたり継続的に行う運動のことを指す。 代表的なものに、ウォーキング、ジョギング、水泳、サ...
- いちだいじいんねん 一大事因縁 この世に仏様が現れた最も大事な目的のこと。 仏教用語であり、人生や世の中における重大な出来事や根本的な原因・縁起のこ...