五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在128件の五文字熟語を紹介しています。
- あみだにょらい 阿弥陀如来 この世に生きているすべての人を救済することを目指している大乗仏教において信仰対象になっている仏様のこと。 衆生を救済...
- みようみまね 見様見真似 人の動作や方法を見て、それをまねることを意味する言葉である。 専門的な知識や訓練なしに、見たままの動作を真似て習得し...
- おだわらひょうじょう 小田原評定 物事の決定や議論が長引き、結論が出ないまま時間ばかりが過ぎてしまう状況を指す言葉である。 もともとは戦国時代の小田原...
- しぜんちゆりょく 自然治癒力 人体が持つ自己修復や回復の能力を指す。 外傷や病気に対して薬物や外部の助けを借りずに、体内の免疫機能や代謝作用が働き...
- けんちょうしょざいち 県庁所在地 日本の都道府県において県庁(行政の中心機関)が置かれている都市や町を指す。 各県の政治・行政の中枢として機能し、公共...
- そうごうかくとうぎ 総合格闘技 様々な格闘技の技術を組み合わせて戦う格闘技競技のことである。 打撃技(パンチ、キック)、組み技(関節技、絞め技)、投...
- できあいふうふ 出来合夫婦 正式な仲介者を立てず、親の許しも得ずに、本人同士の意思だけで勝手に結婚した夫婦を指す。 伝統的な結婚形態とは異なり、...
- しんげむべっぽう 心外無別法 禅宗の教えに由来する語句であり、「心の外に別の法(真理)はない」という意味である。 つまり、悟りや真理は外部の形式や...
- おだわらちょうちん 小田原提灯 通常の提灯と異なり中骨が平たく、リング状に独立しているため、折りたたんでコンパクトに持ち運びできるのが特徴。 旅人...
- ちいきかっせいか 地域活性化 人口減少や経済停滞、高齢化などの課題を抱える地域において、産業振興や観光開発、住民参加型の取り組みを通じて、地域の活...
- こくどこうつうしょう 国土交通省 日本の行政機関の一つであり、国土の利用・保全、都市・地域の整備、交通政策、気象、海上保安などに関する業務を所管する中...
- みそひともじ 三十一文字 短歌を構成する文字数のことであり、五・七・五・七・七の五句から成る合計三十一音(字)で表現される和歌形式を指す語であ...
- ふしかね 五倍子鉄漿 五倍子ふしの粉を鉄漿かねに浸して作った黒色染料のことである。 五倍子はカイコの繭に発生する虫こぶから得られるタンニン...
- みらいよそうず 未来予想図 将来の社会や生活、技術、個人の姿などについて予測し、視覚的または概念的に描き出した構想や計画のことである。 絵や文章...
- しょくりょうじきゅうりつ 食料自給率 国内で消費される食料のうち、どの程度を国内生産でまかなっているかを示す指標である。 主にカロリーベースと生産額ベース...
- ぶんしせいぶつがく 分子生物学 生物の構成要素である分子レベルで生命現象を解明する学問分野である。 DNAやRNA、タンパク質などの分子の構造や機能...
- じんべえばおり 甚兵衛羽織 戦国武将の陣羽織を真似て作られた下級武士向けの羽織。 木綿綿が入った袖なし羽織としたもの。
- できふでき 出来不出来 物事の成否や完成の度合いを指す言葉である。 仕事や作業、計画などがうまくいったかどうか、満足すべき状態に達しているか...
- そうしょくけいだんし 草食系男子 恋愛や異性関係において積極的なアプローチをあまりせず、穏やかで内向的な性格傾向を持つ男性を指す俗語である。 物質的な...
- にくたいてきくつう 肉体的苦痛 身体に直接的に感じられる痛みや不快感を指す。 怪我や病気、手術などによって生じる身体的な苦しみであり、感覚神経を通じ...
- やえじゅうもんじ 八重十文字 物を縦横に何重にもかけてしばる結び方を指す言葉である。 特に荷物や物品をしっかりと固定するために、複数回にわたり十文...
- ゆうけいぶんかざい 有形文化財 歴史的・芸術的価値を持つ形のある文化財を指す。 建築物、彫刻、絵画、工芸品、考古資料など具体的な形状を有し、文化遺産...
- かいごじぎょうしゃ 介護事業者 高齢者や障害者など介護を必要とする人々に対して、日常生活の支援や介護サービスを提供する事業を営む法人や個人を指す。 ...
- ふかんぜんねんしょう 不完全燃焼 燃料が十分に燃え尽きず、一部が燃え残る状態を指す言葉である。 化学的には酸素不足や燃焼条件の悪化により、燃焼効率が低...
- ちきゅうおんだんか 地球温暖化 大気中の二酸化炭素(CO₂)やメタンなどの温室効果ガスの増加により、地球全体の平均気温が上昇する現象を指す。 主に化...
- つがるしゃみせん 津軽三味線 日本の青森県津軽地方に伝わる三味線の演奏様式および楽器のことである。 三味線は三本の弦を持つ弦楽器であり、津軽三味線...
- はくはつさんぜんじょう 白髪三千丈 心に憂いや心配事が積もり積もって、まるで白髪が非常に長く伸びたかのように見えることを喩えた表現。 実際の白髪の長さを...
- ちてきこうきしん 知的好奇心 新しい知識や情報、未知の事柄に対して興味や関心を持ち、積極的に学ぼうとする精神的な態度や欲求を指す。 学習や研究、創...
- しかくしょうがいしゃ 視覚障害者 視力の低下や視野の欠損などにより、日常生活や社会活動に支障をきたす人々を指す。 完全な盲目の者から、弱視や視野狭窄な...
- にょいきんこぼう 如意金箍棒 中国の伝奇小説『西遊記』に登場する道具。「如意棒にょいぼう」とも呼ばれる。 所有者の意のままに伸縮自在で、両端に金の...
- おてなみはいけん 御手並拝見 相手の技量や力量、技能を敬意を込めて見ることを意味する表現である。 「御手並」は「おてなみ」と読み、相手の腕前や能力...
- いっさいゆいしんぞう 一切唯心造 禅語のひとつ。この世のすべての存在や出来事は、自分の心が造り出したものという意味。 すべての現象や存在は心によってつ...
- ぜんこみぞう 前古未曽有 過去の古い時代にも例がなく、非常に稀で珍しいことや未曾有の出来事を意味する表現である。 「前古」は昔の昔、「未曽有」...
- しまんろくせんにち 四万六千日 観世音菩薩の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば四万六千日参拝したものと同じご利益があるとされている。 仏教に...
- ききてきじょうきょう 危機的状況 生命、財産、社会秩序、組織運営などに重大な被害や悪影響が及ぶおそれがある、きわめて深刻な状態を指す。 自然災害、戦争...
- たじげんはいれつ 多次元配列 複数の次元を持つ配列構造を指し、一つの変数名で複数の要素を格納するデータ形式である。 一次元配列が直線的な要素の集合...
- れきししょうせつか 歴史小説家 過去の出来事や人物を題材にした小説を創作する作家である。 史実に基づきながらも、物語性や人物描写を重視し、歴史的事実...
- ちすいかふうくう 地水火風空 世界中の万物を生成しているとされる地・水・火・風・空の五大要素のこと。 仏教哲学やインド哲学における五大ごだいの概念...
- ひりほうけんてん 非理法権天 理(道理)、法(法律)、権(権力)を超えて、天(天の神様)の意志や教えが最も尊重されるべきであるという考え方を示す言...
- ここんみぞう 古今未曽有 過去にも今にも例がなく、非常に珍しくまたは重大な出来事や状況を表す。 「古今」は過去と現在を意味し、「未曽有」は今ま...
- しょうひしゃきんゆう 消費者金融 個人を対象に小口の無担保ローンやキャッシングサービスを提供する金融業者やその業態を指す。 主に生活資金や急な支払いに...
- みけんびゃくごうそう 眉間白毫相 仏像や仏教美術において、眉間の中央にある白く輝く毛のような印を指す。 白毫びゃくごうは智慧や慈悲の象徴とされ、仏の超...
- てもちぶさた 手持無沙汰 することがなくて暇を持て余し、落ち着かない状態を指す言葉である。 手元にするべきことがないため、時間を持て余し気まず...
- ふどうしょうすうてん 浮動小数点 数値を指数部と仮数部に分けて表現する方法であり、非常に大きな数や非常に小さな数を効率的に扱うための数値表現形式である...
- ごつごうしゅぎ 御都合主義 言動や主張に一貫性がなく、その時々の都合や成り行きに応じて態度や意見を変えることを指す。 自身の利益や場の状況に合わ...
- にほんたいしかん 日本大使館 外国に設置された日本国の外交機関であり、相手国との外交関係を維持・促進するための拠点である。 日本政府を代表する大使...
- いちくめんにはたらき 一工面二働 生活や商いを立てるためには、まず金銭の工面(資金調達)を行い、そのうえでよく働くことが大切であるという教訓的な言葉で...
- れきしてきはいけい 歴史的背景 ある出来事や現象、文化、制度などが成立・発展するに至った過去の経緯や状況を指す。 時代の社会的、政治的、経済的な要因...
- さんぽういちりょうぞん 三方一両損 落語の演目のひとつ。 江戸時代の人情噺や落語で有名な言葉であり、当事者二人と調停者の三者がそれぞれ少しずつ損をして、...
- かぶきやくしゃ 歌舞伎役者 日本の伝統的な歌舞伎芝居に出演する俳優である。 歌舞伎は17世紀初頭に成立した演劇形式であり、独特の化粧(隈取)や衣...
- きほんてきじんけん 基本的人権 人が生まれながらにして持つ、尊重されるべき基本的な権利のことである。 自由権や平等権、社会権、参政権などが含まれ、個...
- ひようたいこうか 費用対効果 投入した費用に対して得られる効果や成果の割合を示す概念である。 限られた資源を有効に活用し、最大の成果を目指すための...
- かがくちょうみりょう 化学調味料 主にうま味成分を人工的に合成または抽出して製造された調味料のことである。 代表的な成分にはグルタミン酸ナトリウム(グ...
- いちだいじいんねん 一大事因縁 この世に仏様が現れた最も大事な目的のこと。 仏教用語であり、人生や世の中における重大な出来事や根本的な原因・縁起のこ...
- こっかこうむいん 国家公務員 日本国政府に所属し、国の行政機関や立法機関、司法機関に勤務する職員を指す。 中央省庁や裁判所、国会などで働き、国全体...
- きたいふしぎ 希代不思議 非常に珍しく、滅多に見られない不思議なことや出来事を表す言葉である。 「希代」は「滅多にないほど珍しい」という意味で...
- いちむいのしんにん 一無位真人 立場や名誉にとらわれず、あるがままの自分を受け入れ、大切にすること。 道教や中国哲学に由来する言葉で、「一」は唯一絶...
- にゅうかいきんむりょう 入会金無料 ある団体やサービス、施設などに加入する際に通常必要とされる入会金が免除されることを指す。 新規顧客や会員を増やすため...
- つうかはっこうけん 通貨発行権 国家または中央銀行が法定通貨を発行する権利を指す。 これは国家主権の重要な一部であり、経済政策や金融政策の基盤となる...
- だいにゅうえんざんし 代入演算子 プログラミングにおいて変数に値を設定するための演算子である。 一般的には「=」記号が用いられ、右辺の値を左辺の変数に...