五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在127件の五文字熟語を紹介しています。
- はっこうちょうみりょう 発酵調味料 微生物の働きによって原料を発酵させて作られる調味料の総称である。 代表的なものには、味噌、醤油、酢、みりん、酒などが...
- ごじっぽひゃっぽ 五十歩百歩 違いがほとんどなく、どちらも同じ程度に劣っていることを意味する言葉である。 もともとは中国の戦国時代の故事成語で、戦...
- こっかこうむいん 国家公務員 日本国政府に所属し、国の行政機関や立法機関、司法機関に勤務する職員を指す。 中央省庁や裁判所、国会などで働き、国全体...
- こうせいろうどうしょう 厚生労働省 日本の中央省庁のひとつであり、国民の生活の質向上と労働環境の整備を目的とした行政機関である。 具体的には、医療、福祉...
- にほんたいしかん 日本大使館 外国に設置された日本国の外交機関であり、相手国との外交関係を維持・促進するための拠点である。 日本政府を代表する大使...
- あみだにょらい 阿弥陀如来 この世に生きているすべての人を救済することを目指している大乗仏教において信仰対象になっている仏様のこと。 衆生を救済...
- たじげんはいれつ 多次元配列 複数の次元を持つ配列構造を指し、一つの変数名で複数の要素を格納するデータ形式である。 一次元配列が直線的な要素の集合...
- けんちょうしょざいち 県庁所在地 日本の都道府県において県庁(行政の中心機関)が置かれている都市や町を指す。 各県の政治・行政の中枢として機能し、公共...
- しろむくてっか 白無垢鉄火 見かけはおとなしそうだが、実際は悪事を平気で行う者。 見かけは純白の「白無垢」のようにおとなしく清らかに見えるが、実...
- さんぽういちりょうぞん 三方一両損 落語の演目のひとつ。 江戸時代の人情噺や落語で有名な言葉であり、当事者二人と調停者の三者がそれぞれ少しずつ損をして、...
- おんりょうきょうけんじょう 温良恭倹譲 穏やかで、素直で、恭うやうやしく、慎ましく、控えめなこと。 孔子が人に接するときの態度に由来する言葉。 人の性格や態...
- せんたんきょうふしょう 先端恐怖症 先端恐怖症とは、針やナイフ、鋭利な物の先端部分を見ることで強い不安や恐怖を感じる症状のことである。 心理的な恐怖反応...
- ろんりてきしこう 論理的思考 物事を筋道立てて考え、矛盾なく結論を導き出す思考方法である。 事実や情報を整理し、因果関係や前提条件を明確にしながら...
- げんこうふいっち 言行不一致 言行不一致とは、言葉と行動が一致していない状態を指す言葉である。 口で言っていることと実際の行動が異なり、言葉だけで...
- おてなみはいけん 御手並拝見 相手の技量や力量、技能を敬意を込めて見ることを意味する表現である。 「御手並」は「おてなみ」と読み、相手の腕前や能力...
- いっさいゆいしんぞう 一切唯心造 禅語のひとつ。この世のすべての存在や出来事は、自分の心が造り出したものという意味。 すべての現象や存在は心によってつ...
- ほうしゃせいぶっしつ 放射性物質 不安定な原子核を持ち、自発的に放射線を放出して崩壊する物質を指す。 アルファ線、ベータ線、ガンマ線などの放射線を放出...
- ふくじゅかいむりょう 福寿海無量 「福(幸せ)と寿(長寿)が海のように限りなく広く、無量である」という意味の仏教的表現である。 人々の幸福や長寿が尽き...
- しぜんちゆりょく 自然治癒力 人体が持つ自己修復や回復の能力を指す。 外傷や病気に対して薬物や外部の助けを借りずに、体内の免疫機能や代謝作用が働き...
- ほうしゃせんちりょう 放射線治療 がんや一部の良性疾患に対して高エネルギーの放射線を照射し、病変組織の細胞を破壊または増殖を抑制する医療技術である。 ...
- みそひともじ 三十一文字 短歌を構成する文字数のことであり、五・七・五・七・七の五句から成る合計三十一音(字)で表現される和歌形式を指す語であ...
- じんべえばおり 甚兵衛羽織 戦国武将の陣羽織を真似て作られた下級武士向けの羽織。 木綿綿が入った袖なし羽織としたもの。
- ゆうさんそうんどう 有酸素運動 酸素を取り込みながら長時間にわたり継続的に行う運動のことを指す。 代表的なものに、ウォーキング、ジョギング、水泳、サ...
- ゆうけいぶんかざい 有形文化財 歴史的・芸術的価値を持つ形のある文化財を指す。 建築物、彫刻、絵画、工芸品、考古資料など具体的な形状を有し、文化遺産...
- きぼうてきかんそく 希望的観測 実際の状況や事実よりも、望む結果や好ましい展開を前提にして物事を判断したり予測したりすることを指す言葉である。 客観...
- きほんてきじんけん 基本的人権 人が生まれながらにして持つ、尊重されるべき基本的な権利のことである。 自由権や平等権、社会権、参政権などが含まれ、個...
- れきししょうせつか 歴史小説家 過去の出来事や人物を題材にした小説を創作する作家である。 史実に基づきながらも、物語性や人物描写を重視し、歴史的事実...
- かいごじぎょうしゃ 介護事業者 高齢者や障害者など介護を必要とする人々に対して、日常生活の支援や介護サービスを提供する事業を営む法人や個人を指す。 ...
- えてふえて 得手不得手 人や物事において得意な部分と不得意な部分があることを指す言葉である。 ある分野や作業において優れていること(得手)と...
- きしどうせいしん 騎士道精神 中世ヨーロッパの騎士に求められた倫理観や行動規範を指す言葉である。 勇敢さ、誠実さ、忠誠心、礼儀正しさ、弱者の保護な...
- いちくめんにはたらき 一工面二働 生活や商いを立てるためには、まず金銭の工面(資金調達)を行い、そのうえでよく働くことが大切であるという教訓的な言葉で...
- ぶげいじゅうはっぱん 武芸十八般 戦国時代から江戸時代にかけて武士が習得すべきとされた十八種の武術・武道の総称である。 「般」は種類の意であり、「十八...
- ぶしどうせいしん 武士道精神 日本の武士階級に伝わる倫理観や行動規範を指す言葉である。 忠誠心、義理、礼儀、勇気、誠実さなどの徳目を重視し、自己の...
- かじばどろぼう 火事場泥棒 火事などの非常時に混乱に乗じて盗みを働く悪人を指す言葉である。 文字通り「火事場」という混乱や危機の場面を狙って、他...
- うんめいきょうどうたい 運命共同体 組織や団体に所属する人たちが、良い時も悪い時も運命を共にすること。またはその関係にあること。 構成員が運命を共にし、...
- ちてきこうきしん 知的好奇心 新しい知識や情報、未知の事柄に対して興味や関心を持ち、積極的に学ぼうとする精神的な態度や欲求を指す。 学習や研究、創...
- えんきょりれんあい 遠距離恋愛 遠く離れた土地に住んでいる人と恋愛関係にある状態のこと。 物理的に離れた場所に住む男女が、互いの関係を維持しながら恋...
- しょうひしゃきんゆう 消費者金融 個人を対象に小口の無担保ローンやキャッシングサービスを提供する金融業者やその業態を指す。 主に生活資金や急な支払いに...
- さいだいこうやくすう 最大公約数 複数の整数に共通して割り切れる最大の正の整数を指す。 数学の基礎概念であり、分数の約分や整数の因数分解などに利用され...
- にちじょうさはんじ 日常茶飯事 日々の普通の出来事やよくあることを指す言葉である。 文字通り「日常の茶と飯のように、日々当たり前に繰り返されること」...
- かがくちょうみりょう 化学調味料 主にうま味成分を人工的に合成または抽出して製造された調味料のことである。 代表的な成分にはグルタミン酸ナトリウム(グ...
- やくよういくもうざい 薬用育毛剤 医薬部外品として認められた成分を含み、頭皮の血行促進や毛根の活性化を通じて、薄毛や抜け毛の予防・改善を目的とする製品...
- しょくりょうじきゅうりつ 食料自給率 国内で消費される食料のうち、どの程度を国内生産でまかなっているかを示す指標である。 主にカロリーベースと生産額ベース...
- しんげむべっぽう 心外無別法 禅宗の教えに由来する語句であり、「心の外に別の法(真理)はない」という意味である。 つまり、悟りや真理は外部の形式や...
- おだわらひょうじょう 小田原評定 物事の決定や議論が長引き、結論が出ないまま時間ばかりが過ぎてしまう状況を指す言葉である。 もともとは戦国時代の小田原...
- だいのうしんひしつ 大脳新皮質 哺乳類の大脳の最も外側に位置する神経組織であり、進化的に新しく発達した部分である。 脳の高度な機能、すなわち思考、判...
- ふろしきざんぎょう 風呂敷残業 通常の労働時間内に終わらない仕事を自宅に持ち帰って行うことを指す言葉である。 仕事の範囲や量をあえて「風呂敷を広げる...
- こうきゅうじゅうたくがい 高級住宅街 富裕層が多く居住する地域であり、土地や住宅の価格が高く、環境や治安が良好な住宅地を指す。 街並みや建物の質、周辺の施...
- はってんとじょうこく 発展途上国 経済的・社会的な発展がまだ途上にあり、先進国に比べて生活水準や産業基盤が十分に整っていない国を指す。 工業化やインフ...
- にまんごせんにち 二万五千日 京都や長崎などの清水寺の観音の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば二万五千日参拝したものと同じご利益があるとさ...
- ちすいかふうくう 地水火風空 世界中の万物を生成しているとされる地・水・火・風・空の五大要素のこと。 仏教哲学やインド哲学における五大ごだいの概念...
- おやくしょしごと 御役所仕事 官公庁や役所における仕事のやり方や態度を指し、しばしば非効率で形式的、融通が利かないことを批判的に表現した言葉である...
- いちりゅうまんまんばい 一粒万々倍 「一粒の籾もみが万倍にも実る稲穂になる」という意味である。 小さな努力や投資が大きな成果や利益につながることを示す。...
- こうさんかさよう 抗酸化作用 体内で発生する活性酸素の働きを抑え、細胞や組織への酸化的損傷を防ぐ生理的な働きを指す。 活性酸素は過剰に増加すると老...
- ちこくへいてんか 治国平天下 国をよく治め、天下(=世界や世の中)を平和に導くことを意味する儒教思想に基づく政治理想を表した語である。 『礼記』や...
- みけんびゃくごうそう 眉間白毫相 仏像や仏教美術において、眉間の中央にある白く輝く毛のような印を指す。 白毫びゃくごうは智慧や慈悲の象徴とされ、仏の超...
- じいしきかじょう 自意識過剰 自分自身の行動や存在、他人の評価について過度に意識しすぎる状態を指す。 自己中心的な視点から、自分が周囲から注目され...
- ふしかね 五倍子鉄漿 五倍子ふしの粉を鉄漿かねに浸して作った黒色染料のことである。 五倍子はカイコの繭に発生する虫こぶから得られるタンニン...
- れきしてきはいけい 歴史的背景 ある出来事や現象、文化、制度などが成立・発展するに至った過去の経緯や状況を指す。 時代の社会的、政治的、経済的な要因...
- やじうまこんじょう 野次馬根性 他人の出来事や騒動に対して好奇心や興味本位で集まったり、無遠慮に詮索したりする性質や態度を指す。 もともとは祭りや事...