五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
五十音検索や漢字検索機能に加え、キーワード検索にも対応。
お探しの五文字熟語を素早く見つけることが可能です。
現在128件の五文字熟語を紹介しています。
- ゆうさんそうんどう 有酸素運動 酸素を取り込みながら長時間にわたり継続的に行う運動のことを指す。 代表的なものに、ウォーキング、ジョギング、水泳、サ...
- かおみせこうぎょう 顔見世興行 主に歌舞伎や伝統芸能の世界で、新しい出演者や役者の顔ぶれを観客に披露するために行われる興行のことである。 特に年末に...
- きぼうてきかんそく 希望的観測 実際の状況や事実よりも、望む結果や好ましい展開を前提にして物事を判断したり予測したりすることを指す言葉である。 客観...
- ぜんこみぞう 前古未曽有 過去の古い時代にも例がなく、非常に稀で珍しいことや未曾有の出来事を意味する表現である。 「前古」は昔の昔、「未曽有」...
- だいにゅうえんざんし 代入演算子 プログラミングにおいて変数に値を設定するための演算子である。 一般的には「=」記号が用いられ、右辺の値を左辺の変数に...
- ひりほうけんてん 非理法権天 理(道理)、法(法律)、権(権力)を超えて、天(天の神様)の意志や教えが最も尊重されるべきであるという考え方を示す言...
- みそひともじ 三十一文字 短歌を構成する文字数のことであり、五・七・五・七・七の五句から成る合計三十一音(字)で表現される和歌形式を指す語であ...
- ひつようふかけつ 必要不可欠 何かを成し遂げるうえで絶対に欠かすことができない、非常に重要な要素や条件を指す言葉である。 つまり、「必要」であると...
- つがるしゃみせん 津軽三味線 日本の青森県津軽地方に伝わる三味線の演奏様式および楽器のことである。 三味線は三本の弦を持つ弦楽器であり、津軽三味線...
- みらいよそうず 未来予想図 将来の社会や生活、技術、個人の姿などについて予測し、視覚的または概念的に描き出した構想や計画のことである。 絵や文章...
- はってんとじょうこく 発展途上国 経済的・社会的な発展がまだ途上にあり、先進国に比べて生活水準や産業基盤が十分に整っていない国を指す。 工業化やインフ...
- れきしてきはいけい 歴史的背景 ある出来事や現象、文化、制度などが成立・発展するに至った過去の経緯や状況を指す。 時代の社会的、政治的、経済的な要因...
- せとぎわせんじゅつ 瀬戸際戦術 追い詰められた状況や極限の状態で用いられる戦術や対応策を指す。 瀬戸際とは、成功と失敗、勝利と敗北の境目にある危機的...
- ふろしきざんぎょう 風呂敷残業 通常の労働時間内に終わらない仕事を自宅に持ち帰って行うことを指す言葉である。 仕事の範囲や量をあえて「風呂敷を広げる...
- おだわらちょうちん 小田原提灯 通常の提灯と異なり中骨が平たく、リング状に独立しているため、折りたたんでコンパクトに持ち運びできるのが特徴。 旅人...
- ようかいごにんてい 要介護認定 日本の介護保険制度において、日常生活における支援や介護がどの程度必要かを判定するための公式な手続きである。 市区町村...
- いっさいゆいしんぞう 一切唯心造 禅語のひとつ。この世のすべての存在や出来事は、自分の心が造り出したものという意味。 すべての現象や存在は心によってつ...
- ふくこうかんしんけい 副交感神経 自律神経系の一部であり、主に身体の休息や回復、消化促進などの活動を司る神経である。 交感神経と対をなして働き、心拍数...
- しまんろくせんにち 四万六千日 観世音菩薩の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば四万六千日参拝したものと同じご利益があるとされている。 仏教に...
- しょうひしゃきんゆう 消費者金融 個人を対象に小口の無担保ローンやキャッシングサービスを提供する金融業者やその業態を指す。 主に生活資金や急な支払いに...
- ゆうけいぶんかざい 有形文化財 歴史的・芸術的価値を持つ形のある文化財を指す。 建築物、彫刻、絵画、工芸品、考古資料など具体的な形状を有し、文化遺産...
- こっかこうむいん 国家公務員 日本国政府に所属し、国の行政機関や立法機関、司法機関に勤務する職員を指す。 中央省庁や裁判所、国会などで働き、国全体...
- じいしきかじょう 自意識過剰 自分自身の行動や存在、他人の評価について過度に意識しすぎる状態を指す。 自己中心的な視点から、自分が周囲から注目され...
- そうしょくけいだんし 草食系男子 恋愛や異性関係において積極的なアプローチをあまりせず、穏やかで内向的な性格傾向を持つ男性を指す俗語である。 物質的な...
- てもちぶさた 手持無沙汰 することがなくて暇を持て余し、落ち着かない状態を指す言葉である。 手元にするべきことがないため、時間を持て余し気まず...
- しろむくてっか 白無垢鉄火 見かけはおとなしそうだが、実際は悪事を平気で行う者。 見かけは純白の「白無垢」のようにおとなしく清らかに見えるが、実...
- はくはつさんぜんじょう 白髪三千丈 心に憂いや心配事が積もり積もって、まるで白髪が非常に長く伸びたかのように見えることを喩えた表現。 実際の白髪の長さを...
- はっこうちょうみりょう 発酵調味料 微生物の働きによって原料を発酵させて作られる調味料の総称である。 代表的なものには、味噌、醤油、酢、みりん、酒などが...
- まかふしぎ 摩訶不思議 非常に不思議で理解しがたいことを表す言葉である。 もともとは仏教用語で、「摩訶」は「大きい」や「すばらしい」、「不思...
- けんかりょうせいばい 喧嘩両成敗 争いや喧嘩において、当事者双方に責任があるとして、両者を同じように処罰することを意味する言葉である。 公平性を保つた...
- いどばたかいぎ 井戸端会議 井戸端(井戸のそば)に集まって行われる雑談や世間話を指す言葉である。 転じて、特に女性が集まって日常の噂話や他人の話...
- えんきょりれんあい 遠距離恋愛 遠く離れた土地に住んでいる人と恋愛関係にある状態のこと。 物理的に離れた場所に住む男女が、互いの関係を維持しながら恋...
- さんぽういちりょうぞん 三方一両損 落語の演目のひとつ。 江戸時代の人情噺や落語で有名な言葉であり、当事者二人と調停者の三者がそれぞれ少しずつ損をして、...
- ちすいかふうくう 地水火風空 世界中の万物を生成しているとされる地・水・火・風・空の五大要素のこと。 仏教哲学やインド哲学における五大ごだいの概念...
- かぶきやくしゃ 歌舞伎役者 日本の伝統的な歌舞伎芝居に出演する俳優である。 歌舞伎は17世紀初頭に成立した演劇形式であり、独特の化粧(隈取)や衣...
- ききてきじょうきょう 危機的状況 生命、財産、社会秩序、組織運営などに重大な被害や悪影響が及ぶおそれがある、きわめて深刻な状態を指す。 自然災害、戦争...
- ちきゅうおんだんか 地球温暖化 大気中の二酸化炭素(CO₂)やメタンなどの温室効果ガスの増加により、地球全体の平均気温が上昇する現象を指す。 主に化...
- りょうりけんきゅうか 料理研究家 食材や調理法、味の組み合わせなどについて深く研究し、新しい料理や調理技術を開発・提案する専門家である。 家庭料理から...
- こうせいろうどうしょう 厚生労働省 日本の中央省庁のひとつであり、国民の生活の質向上と労働環境の整備を目的とした行政機関である。 具体的には、医療、福祉...
- きみょうみてれつ 奇妙奇天烈 非常に奇異で常識を超えた、風変わりで独特な様子や状態を表す言葉である。 通常の範囲を逸脱した奇抜さや不可解さを強調し...
- よじょうはんしゅみ 四畳半趣味 会合や待ち合わせのために席を提供している茶屋を待合といい、その待合での小さな部屋で女性などを相手に酒を飲んで遊ぶのを...
- ぬかみそにょうぼう 糠味噌女房 糖味噌の臭いが染みついたかのように、日常の生活感や所帯じみた様子が強く表れてしまった妻を指す言葉である。 自分の妻を...
- とえはたえ 十重二十重 多くの層や重なりが重なり合っている様子を表す言葉である。 「十重」は十重にも重なっている、「二十重」はさらに二十重に...
- みけんびゃくごうそう 眉間白毫相 仏像や仏教美術において、眉間の中央にある白く輝く毛のような印を指す。 白毫びゃくごうは智慧や慈悲の象徴とされ、仏の超...
- あみだにょらい 阿弥陀如来 この世に生きているすべての人を救済することを目指している大乗仏教において信仰対象になっている仏様のこと。 衆生を救済...
- あほだらきょう 阿呆陀羅経 無意味な言葉の羅列や、くだらない内容の話を仰々しく語ることを揶揄した表現である。 仏教の経典名のような体裁をしている...
- やくよういくもうざい 薬用育毛剤 医薬部外品として認められた成分を含み、頭皮の血行促進や毛根の活性化を通じて、薄毛や抜け毛の予防・改善を目的とする製品...
- かんりえいようし 管理栄養士 栄養に関する専門知識と技術を持ち、個人や集団の健康維持・増進のために食事管理や栄養指導を行う国家資格者である。 医療...
- さいだいこうやくすう 最大公約数 複数の整数に共通して割り切れる最大の正の整数を指す。 数学の基礎概念であり、分数の約分や整数の因数分解などに利用され...
- ごつごうしゅぎ 御都合主義 言動や主張に一貫性がなく、その時々の都合や成り行きに応じて態度や意見を変えることを指す。 自身の利益や場の状況に合わ...
- にほんたいしかん 日本大使館 外国に設置された日本国の外交機関であり、相手国との外交関係を維持・促進するための拠点である。 日本政府を代表する大使...
- ぶげいじゅうはっぱん 武芸十八般 戦国時代から江戸時代にかけて武士が習得すべきとされた十八種の武術・武道の総称である。 「般」は種類の意であり、「十八...
- せんにちかいほうぎょう 千日回峰行 主に日本の天台宗に伝わる過酷な修行の一つである。 約1000日間にわたり、比叡山の山中を毎日一定の距離を歩き続ける厳...
- ぶんしせいぶつがく 分子生物学 生物の構成要素である分子レベルで生命現象を解明する学問分野である。 DNAやRNA、タンパク質などの分子の構造や機能...
- ひよりみしゅぎ 日和見主義 自分の有利な方へ付こうと、形勢をうかがう態度をとること。 状況や情勢に応じて自分の立場や態度を変える考え方や行動様式...
- いちひめにたろう 一姫二太郎 最初に女の子(一姫)、次に男の子(二太郎)が生まれることが理想的とされる言い伝えである。 これは、女の子の方が比較的...
- ごじっぽひゃっぽ 五十歩百歩 違いがほとんどなく、どちらも同じ程度に劣っていることを意味する言葉。 現代では、似たり寄ったりで大差がないもの同士を...
- できあいふうふ 出来合夫婦 正式な仲介者を立てず、親の許しも得ずに、本人同士の意思だけで勝手に結婚した夫婦を指す。 伝統的な結婚形態とは異なり、...
- ちてきこうきしん 知的好奇心 新しい知識や情報、未知の事柄に対して興味や関心を持ち、積極的に学ぼうとする精神的な態度や欲求を指す。 学習や研究、創...
- いちくめんにはたらき 一工面二働 生活や商いを立てるためには、まず金銭の工面(資金調達)を行い、そのうえでよく働くことが大切であるという教訓的な言葉で...