五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在127件の五文字熟語を紹介しています。
- てもちぶさた 手持無沙汰 することがなくて暇を持て余し、落ち着かない状態を指す言葉である。 手元にするべきことがないため、時間を持て余し気まず...
- ふろしきざんぎょう 風呂敷残業 通常の労働時間内に終わらない仕事を自宅に持ち帰って行うことを指す言葉である。 仕事の範囲や量をあえて「風呂敷を広げる...
- きみょうみてれつ 奇妙奇天烈 非常に奇異で常識を超えた、風変わりで独特な様子や状態を表す言葉である。 通常の範囲を逸脱した奇抜さや不可解さを強調し...
- みけんびゃくごうそう 眉間白毫相 仏像や仏教美術において、眉間の中央にある白く輝く毛のような印を指す。 白毫びゃくごうは智慧や慈悲の象徴とされ、仏の超...
- ひりほうけんてん 非理法権天 理(道理)、法(法律)、権(権力)を超えて、天(天の神様)の意志や教えが最も尊重されるべきであるという考え方を示す言...
- じいしきかじょう 自意識過剰 自分自身の行動や存在、他人の評価について過度に意識しすぎる状態を指す。 自己中心的な視点から、自分が周囲から注目され...
- ふかんぜんねんしょう 不完全燃焼 燃料が十分に燃え尽きず、一部が燃え残る状態を指す言葉である。 化学的には酸素不足や燃焼条件の悪化により、燃焼効率が低...
- きたいふしぎ 希代不思議 非常に珍しく、滅多に見られない不思議なことや出来事を表す言葉である。 「希代」は「滅多にないほど珍しい」という意味で...
- いどばたかいぎ 井戸端会議 井戸端(井戸のそば)に集まって行われる雑談や世間話を指す言葉である。 転じて、特に女性が集まって日常の噂話や他人の話...
- ちほうじちたい 地方自治体 国の内部において一定の区域を単位とし、住民が主体となって政治・行政を行う自治組織のことである。 市町村や都道府県など...
- うんめいきょうどうたい 運命共同体 組織や団体に所属する人たちが、良い時も悪い時も運命を共にすること。またはその関係にあること。 構成員が運命を共にし、...
- にちじょうさはんじ 日常茶飯事 日々の普通の出来事やよくあることを指す言葉である。 文字通り「日常の茶と飯のように、日々当たり前に繰り返されること」...
- ひつようふかけつ 必要不可欠 何かを成し遂げるうえで絶対に欠かすことができない、非常に重要な要素や条件を指す言葉である。 つまり、「必要」であると...
- とえはたえ 十重二十重 多くの層や重なりが重なり合っている様子を表す言葉である。 「十重」は十重にも重なっている、「二十重」はさらに二十重に...
- ごつごうしゅぎ 御都合主義 言動や主張に一貫性がなく、その時々の都合や成り行きに応じて態度や意見を変えることを指す。 自身の利益や場の状況に合わ...
- かおみせこうぎょう 顔見世興行 主に歌舞伎や伝統芸能の世界で、新しい出演者や役者の顔ぶれを観客に披露するために行われる興行のことである。 特に年末に...
- ほうしゃせいぶっしつ 放射性物質 不安定な原子核を持ち、自発的に放射線を放出して崩壊する物質を指す。 アルファ線、ベータ線、ガンマ線などの放射線を放出...
- しまんろくせんにち 四万六千日 観世音菩薩の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば四万六千日参拝したものと同じご利益があるとされている。 仏教に...
- きほんてきじんけん 基本的人権 人が生まれながらにして持つ、尊重されるべき基本的な権利のことである。 自由権や平等権、社会権、参政権などが含まれ、個...
- ひよりみしゅぎ 日和見主義 自分の有利な方へ付こうと、形勢をうかがう態度をとること。 状況や情勢に応じて自分の立場や態度を変える考え方や行動様式...
- やえじゅうもんじ 八重十文字 物を縦横に何重にもかけてしばる結び方を指す言葉である。 特に荷物や物品をしっかりと固定するために、複数回にわたり十文...
- かじばどろぼう 火事場泥棒 火事などの非常時に混乱に乗じて盗みを働く悪人を指す言葉である。 文字通り「火事場」という混乱や危機の場面を狙って、他...
- ここんみぞう 古今未曽有 過去にも今にも例がなく、非常に珍しくまたは重大な出来事や状況を表す。 「古今」は過去と現在を意味し、「未曽有」は今ま...
- ちてきこうきしん 知的好奇心 新しい知識や情報、未知の事柄に対して興味や関心を持ち、積極的に学ぼうとする精神的な態度や欲求を指す。 学習や研究、創...
- ごじっぽひゃっぽ 五十歩百歩 違いがほとんどなく、どちらも同じ程度に劣っていることを意味する言葉である。 もともとは中国の戦国時代の故事成語で、戦...
- つうかはっこうけん 通貨発行権 国家または中央銀行が法定通貨を発行する権利を指す。 これは国家主権の重要な一部であり、経済政策や金融政策の基盤となる...
- せんたんきょうふしょう 先端恐怖症 先端恐怖症とは、針やナイフ、鋭利な物の先端部分を見ることで強い不安や恐怖を感じる症状のことである。 心理的な恐怖反応...
- はってんとじょうこく 発展途上国 経済的・社会的な発展がまだ途上にあり、先進国に比べて生活水準や産業基盤が十分に整っていない国を指す。 工業化やインフ...
- むけいぶんかざい 無形文化財 形のない伝統的な文化や技術、表現を指し、例えば歌舞伎や能楽、民俗芸能、工芸技術、祭りの習慣などが含まれる。 具体的な...
- ふしかね 五倍子鉄漿 五倍子ふしの粉を鉄漿かねに浸して作った黒色染料のことである。 五倍子はカイコの繭に発生する虫こぶから得られるタンニン...
- ぜんこみぞう 前古未曽有 過去の古い時代にも例がなく、非常に稀で珍しいことや未曾有の出来事を意味する表現である。 「前古」は昔の昔、「未曽有」...
- いちりゅうまんまんばい 一粒万々倍 「一粒の籾もみが万倍にも実る稲穂になる」という意味である。 小さな努力や投資が大きな成果や利益につながることを示す。...
- こうさんかさよう 抗酸化作用 体内で発生する活性酸素の働きを抑え、細胞や組織への酸化的損傷を防ぐ生理的な働きを指す。 活性酸素は過剰に増加すると老...
- まかふしぎ 摩訶不思議 非常に不思議で理解しがたいことを表す言葉である。 もともとは仏教用語で、「摩訶」は「大きい」や「すばらしい」、「不思...
- そうたいせいりろん 相対性理論 アルベルト・アインシュタインによって提唱された物理学の理論であり、時間や空間、重力の性質を新たに解明したものである。...
- あほだらきょう 阿呆陀羅経 無意味な言葉の羅列や、くだらない内容の話を仰々しく語ることを揶揄した表現である。 仏教の経典名のような体裁をしている...
- ちょうじかんろうどう 長時間労働 法定労働時間や適正とされる勤務時間を大きく超えて働く状態を指す。 日本においては、原則として1日8時間・週40時間を...
- ゆうけいぶんかざい 有形文化財 歴史的・芸術的価値を持つ形のある文化財を指す。 建築物、彫刻、絵画、工芸品、考古資料など具体的な形状を有し、文化遺産...
- しぜんちゆりょく 自然治癒力 人体が持つ自己修復や回復の能力を指す。 外傷や病気に対して薬物や外部の助けを借りずに、体内の免疫機能や代謝作用が働き...
- ぶげいじゅうはっぱん 武芸十八般 戦国時代から江戸時代にかけて武士が習得すべきとされた十八種の武術・武道の総称である。 「般」は種類の意であり、「十八...
- つがるしゃみせん 津軽三味線 日本の青森県津軽地方に伝わる三味線の演奏様式および楽器のことである。 三味線は三本の弦を持つ弦楽器であり、津軽三味線...
- おてなみはいけん 御手並拝見 相手の技量や力量、技能を敬意を込めて見ることを意味する表現である。 「御手並」は「おてなみ」と読み、相手の腕前や能力...
- けんちょうしょざいち 県庁所在地 日本の都道府県において県庁(行政の中心機関)が置かれている都市や町を指す。 各県の政治・行政の中枢として機能し、公共...
- こうきゅうじゅうたくがい 高級住宅街 富裕層が多く居住する地域であり、土地や住宅の価格が高く、環境や治安が良好な住宅地を指す。 街並みや建物の質、周辺の施...
- しんげむべっぽう 心外無別法 禅宗の教えに由来する語句であり、「心の外に別の法(真理)はない」という意味である。 つまり、悟りや真理は外部の形式や...
- かがくちょうみりょう 化学調味料 主にうま味成分を人工的に合成または抽出して製造された調味料のことである。 代表的な成分にはグルタミン酸ナトリウム(グ...
- あみだにょらい 阿弥陀如来 この世に生きているすべての人を救済することを目指している大乗仏教において信仰対象になっている仏様のこと。 衆生を救済...
- ぶしどうせいしん 武士道精神 日本の武士階級に伝わる倫理観や行動規範を指す言葉である。 忠誠心、義理、礼儀、勇気、誠実さなどの徳目を重視し、自己の...
- れきしてきはいけい 歴史的背景 ある出来事や現象、文化、制度などが成立・発展するに至った過去の経緯や状況を指す。 時代の社会的、政治的、経済的な要因...
- じんべえばおり 甚兵衛羽織 戦国武将の陣羽織を真似て作られた下級武士向けの羽織。 木綿綿が入った袖なし羽織としたもの。
- そうしょくけいだんし 草食系男子 恋愛や異性関係において積極的なアプローチをあまりせず、穏やかで内向的な性格傾向を持つ男性を指す俗語である。 物質的な...
- にくたいてきくつう 肉体的苦痛 身体に直接的に感じられる痛みや不快感を指す。 怪我や病気、手術などによって生じる身体的な苦しみであり、感覚神経を通じ...
- おんりょうきょうけんじょう 温良恭倹譲 穏やかで、素直で、恭うやうやしく、慎ましく、控えめなこと。 孔子が人に接するときの態度に由来する言葉。 人の性格や態...
- さいだいこうやくすう 最大公約数 複数の整数に共通して割り切れる最大の正の整数を指す。 数学の基礎概念であり、分数の約分や整数の因数分解などに利用され...
- はっこうちょうみりょう 発酵調味料 微生物の働きによって原料を発酵させて作られる調味料の総称である。 代表的なものには、味噌、醤油、酢、みりん、酒などが...
- にょいきんこぼう 如意金箍棒 中国の伝奇小説『西遊記』に登場する道具。「如意棒にょいぼう」とも呼ばれる。 所有者の意のままに伸縮自在で、両端に金の...
- ほうしゃせんちりょう 放射線治療 がんや一部の良性疾患に対して高エネルギーの放射線を照射し、病変組織の細胞を破壊または増殖を抑制する医療技術である。 ...
- いちくめんにはたらき 一工面二働 生活や商いを立てるためには、まず金銭の工面(資金調達)を行い、そのうえでよく働くことが大切であるという教訓的な言葉で...
- きしどうせいしん 騎士道精神 中世ヨーロッパの騎士に求められた倫理観や行動規範を指す言葉である。 勇敢さ、誠実さ、忠誠心、礼儀正しさ、弱者の保護な...
- そうごうかくとうぎ 総合格闘技 様々な格闘技の技術を組み合わせて戦う格闘技競技のことである。 打撃技(パンチ、キック)、組み技(関節技、絞め技)、投...