五文字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在128件の五文字熟語を紹介しています。
- ここんみぞう 古今未曽有 過去にも今にも例がなく、非常に珍しくまたは重大な出来事や状況を表す。 「古今」は過去と現在を意味し、「未曽有」は今ま...
- みようみまね 見様見真似 人の動作や方法を見て、それをまねることを意味する言葉である。 専門的な知識や訓練なしに、見たままの動作を真似て習得し...
- だいにゅうえんざんし 代入演算子 プログラミングにおいて変数に値を設定するための演算子である。 一般的には「=」記号が用いられ、右辺の値を左辺の変数に...
- てもちぶさた 手持無沙汰 することがなくて暇を持て余し、落ち着かない状態を指す言葉である。 手元にするべきことがないため、時間を持て余し気まず...
- いっさいゆいしんぞう 一切唯心造 禅語のひとつ。この世のすべての存在や出来事は、自分の心が造り出したものという意味。 すべての現象や存在は心によってつ...
- はっこうちょうみりょう 発酵調味料 微生物の働きによって原料を発酵させて作られる調味料の総称である。 代表的なものには、味噌、醤油、酢、みりん、酒などが...
- ほんらいむいちもつ 本来無一物 仏教の禅宗で説かれる真理を表す言葉であり、「もともと何一つ所有するものはない」という意味である。 すべてのものは空く...
- かおみせこうぎょう 顔見世興行 主に歌舞伎や伝統芸能の世界で、新しい出演者や役者の顔ぶれを観客に披露するために行われる興行のことである。 特に年末に...
- ひよりみしゅぎ 日和見主義 自分の有利な方へ付こうと、形勢をうかがう態度をとること。 状況や情勢に応じて自分の立場や態度を変える考え方や行動様式...
- ようかいごにんてい 要介護認定 日本の介護保険制度において、日常生活における支援や介護がどの程度必要かを判定するための公式な手続きである。 市区町村...
- しぜんちゆりょく 自然治癒力 人体が持つ自己修復や回復の能力を指す。 外傷や病気に対して薬物や外部の助けを借りずに、体内の免疫機能や代謝作用が働き...
- ひとりやおちょう 一人八百長 主に相撲や競技などで、ある一人の参加者が事前に結果を操作したり、勝敗を不正に決めたりする行為を指す。 八百長とは試合...
- えてふえて 得手不得手 人や物事において得意な部分と不得意な部分があることを指す言葉である。 ある分野や作業において優れていること(得手)と...
- おやくしょしごと 御役所仕事 官公庁や役所における仕事のやり方や態度を指し、しばしば非効率で形式的、融通が利かないことを批判的に表現した言葉である...
- ぶしどうせいしん 武士道精神 日本の武士階級に伝わる倫理観や行動規範を指す言葉である。 忠誠心、義理、礼儀、勇気、誠実さなどの徳目を重視し、自己の...
- おだわらひょうじょう 小田原評定 物事の決定や議論が長引き、結論が出ないまま時間ばかりが過ぎてしまう状況を指す言葉である。 もともとは戦国時代の小田原...
- おんりょうきょうけんじょう 温良恭倹譲 穏やかで、素直で、恭うやうやしく、慎ましく、控えめなこと。 孔子が人に接するときの態度に由来する言葉。 人の性格や態...
- ふかんぜんねんしょう 不完全燃焼 燃料が十分に燃え尽きず、一部が燃え残る状態を指す言葉である。 化学的には酸素不足や燃焼条件の悪化により、燃焼効率が低...
- しまんろくせんにち 四万六千日 観世音菩薩の七月十日の縁日のことで、この日に参拝すれば四万六千日参拝したものと同じご利益があるとされている。 仏教に...
- かぶきやくしゃ 歌舞伎役者 日本の伝統的な歌舞伎芝居に出演する俳優である。 歌舞伎は17世紀初頭に成立した演劇形式であり、独特の化粧(隈取)や衣...
- にほんたいしかん 日本大使館 外国に設置された日本国の外交機関であり、相手国との外交関係を維持・促進するための拠点である。 日本政府を代表する大使...
- じいしきかじょう 自意識過剰 自分自身の行動や存在、他人の評価について過度に意識しすぎる状態を指す。 自己中心的な視点から、自分が周囲から注目され...
- おてなみはいけん 御手並拝見 相手の技量や力量、技能を敬意を込めて見ることを意味する表現である。 「御手並」は「おてなみ」と読み、相手の腕前や能力...
- にちじょうさはんじ 日常茶飯事 日々の普通の出来事やよくあることを指す言葉である。 文字通り「日常の茶と飯のように、日々当たり前に繰り返されること」...
- ろんりえんざんし 論理演算子 真理値(真または偽)を扱う演算子であり、複数の論理値を組み合わせて新たな論理値を導き出すための記号や操作である。 代...
- りょうりけんきゅうか 料理研究家 食材や調理法、味の組み合わせなどについて深く研究し、新しい料理や調理技術を開発・提案する専門家である。 家庭料理から...
- じてんしゃそうぎょう 自転車操業 自転車が倒れないように常にペダルを漕ぎ続けなければならないように、企業や個人が資金繰りを安定させるために、新たな借入...
- やえじゅうもんじ 八重十文字 物を縦横に何重にもかけてしばる結び方を指す言葉である。 特に荷物や物品をしっかりと固定するために、複数回にわたり十文...
- ひようたいこうか 費用対効果 投入した費用に対して得られる効果や成果の割合を示す概念である。 限られた資源を有効に活用し、最大の成果を目指すための...
- ごつごうしゅぎ 御都合主義 言動や主張に一貫性がなく、その時々の都合や成り行きに応じて態度や意見を変えることを指す。 自身の利益や場の状況に合わ...
- うんめいきょうどうたい 運命共同体 組織や団体に所属する人たちが、良い時も悪い時も運命を共にすること。またはその関係にあること。 構成員が運命を共にし、...
- かじばどろぼう 火事場泥棒 火事などの非常時に混乱に乗じて盗みを働く悪人を指す言葉である。 文字通り「火事場」という混乱や危機の場面を狙って、他...
- けんちょうしょざいち 県庁所在地 日本の都道府県において県庁(行政の中心機関)が置かれている都市や町を指す。 各県の政治・行政の中枢として機能し、公共...
- ちこくへいてんか 治国平天下 国をよく治め、天下(=世界や世の中)を平和に導くことを意味する儒教思想に基づく政治理想を表した語である。 『礼記』や...
- できあいふうふ 出来合夫婦 正式な仲介者を立てず、親の許しも得ずに、本人同士の意思だけで勝手に結婚した夫婦を指す。 伝統的な結婚形態とは異なり、...
- いちむいのしんにん 一無位真人 立場や名誉にとらわれず、あるがままの自分を受け入れ、大切にすること。 道教や中国哲学に由来する言葉で、「一」は唯一絶...
- ぬかみそにょうぼう 糠味噌女房 糖味噌の臭いが染みついたかのように、日常の生活感や所帯じみた様子が強く表れてしまった妻を指す言葉である。 自分の妻を...
- さいだいこうやくすう 最大公約数 複数の整数に共通して割り切れる最大の正の整数を指す。 数学の基礎概念であり、分数の約分や整数の因数分解などに利用され...
- しかくしょうがいしゃ 視覚障害者 視力の低下や視野の欠損などにより、日常生活や社会活動に支障をきたす人々を指す。 完全な盲目の者から、弱視や視野狭窄な...
- むけいぶんかざい 無形文化財 形のない伝統的な文化や技術、表現を指し、例えば歌舞伎や能楽、民俗芸能、工芸技術、祭りの習慣などが含まれる。 具体的な...
- きみょうみてれつ 奇妙奇天烈 非常に奇異で常識を超えた、風変わりで独特な様子や状態を表す言葉である。 通常の範囲を逸脱した奇抜さや不可解さを強調し...
- けんかりょうせいばい 喧嘩両成敗 争いや喧嘩において、当事者双方に責任があるとして、両者を同じように処罰することを意味する言葉である。 公平性を保つた...
- せんたんきょうふしょう 先端恐怖症 先端恐怖症とは、針やナイフ、鋭利な物の先端部分を見ることで強い不安や恐怖を感じる症状のことである。 心理的な恐怖反応...
- ひつようふかけつ 必要不可欠 何かを成し遂げるうえで絶対に欠かすことができない、非常に重要な要素や条件を指す言葉である。 つまり、「必要」であると...
- とえはたえ 十重二十重 多くの層や重なりが重なり合っている様子を表す言葉である。 「十重」は十重にも重なっている、「二十重」はさらに二十重に...
- ぜんこみぞう 前古未曽有 過去の古い時代にも例がなく、非常に稀で珍しいことや未曾有の出来事を意味する表現である。 「前古」は昔の昔、「未曽有」...
- そうごうかくとうぎ 総合格闘技 様々な格闘技の技術を組み合わせて戦う格闘技競技のことである。 打撃技(パンチ、キック)、組み技(関節技、絞め技)、投...
- ごじっぽひゃっぽ 五十歩百歩 違いがほとんどなく、どちらも同じ程度に劣っていることを意味する言葉。 現代では、似たり寄ったりで大差がないもの同士を...
- ちほうじちたい 地方自治体 国の内部において一定の区域を単位とし、住民が主体となって政治・行政を行う自治組織のことである。 市町村や都道府県など...
- いちひめにたろう 一姫二太郎 最初に女の子(一姫)、次に男の子(二太郎)が生まれることが理想的とされる言い伝えである。 これは、女の子の方が比較的...
- はくはつさんぜんじょう 白髪三千丈 心に憂いや心配事が積もり積もって、まるで白髪が非常に長く伸びたかのように見えることを喩えた表現。 実際の白髪の長さを...
- つうかはっこうけん 通貨発行権 国家または中央銀行が法定通貨を発行する権利を指す。 これは国家主権の重要な一部であり、経済政策や金融政策の基盤となる...
- ゆうさんそうんどう 有酸素運動 酸素を取り込みながら長時間にわたり継続的に行う運動のことを指す。 代表的なものに、ウォーキング、ジョギング、水泳、サ...
- ぶんしせいぶつがく 分子生物学 生物の構成要素である分子レベルで生命現象を解明する学問分野である。 DNAやRNA、タンパク質などの分子の構造や機能...
- ほうしゃせんちりょう 放射線治療 がんや一部の良性疾患に対して高エネルギーの放射線を照射し、病変組織の細胞を破壊または増殖を抑制する医療技術である。 ...
- ちょうじかんろうどう 長時間労働 法定労働時間や適正とされる勤務時間を大きく超えて働く状態を指す。 日本においては、原則として1日8時間・週40時間を...
- こくどこうつうしょう 国土交通省 日本の行政機関の一つであり、国土の利用・保全、都市・地域の整備、交通政策、気象、海上保安などに関する業務を所管する中...
- ききてきじょうきょう 危機的状況 生命、財産、社会秩序、組織運営などに重大な被害や悪影響が及ぶおそれがある、きわめて深刻な状態を指す。 自然災害、戦争...
- みらいよそうず 未来予想図 将来の社会や生活、技術、個人の姿などについて予測し、視覚的または概念的に描き出した構想や計画のことである。 絵や文章...
- えんきょりれんあい 遠距離恋愛 遠く離れた土地に住んでいる人と恋愛関係にある状態のこと。 物理的に離れた場所に住む男女が、互いの関係を維持しながら恋...